「世襲にも立派な人いる」
総務省が逃げた(笑
今朝、共同通信さんから 民主が設置をした有識者会議の模様が伝えられた。
有識者会議メンバーが、総務省選挙部政治資金課・市川氏に法解釈や収支報告書の記載方法について説明を求めた。
その時のやり取りがWEB上にアップをされている。
はじめは総務省からの説明及び見解を聞いていたのだが、22分以降の有識者の質問に関してはまったく答えらしい答えにはなっておらず、ただの責任回避に終始しているように思えた。
産経さんが記事にするなら「逃げる総務省」とするべきだろう。
もっとも産経さんは、この説明の模様は伝えることは少ないのかも(笑
政治資金規正法運用に疑念
民主党が西松建設巨額献金事件での小沢一郎代表公設秘書の起訴を受け設置した有識者会議(座長・飯尾潤政策研究大学院大教授)の第2回会合が17日、都内のホテルで開かれ、政治資金規正法を所管する総務省に法解釈や収支報告書の記載方法について説明を求めた。
総務省の担当者は違法かどうかに関し「具体的なケースは、政治団体の会計責任者の判断に委ねている」と述べるにとどめ、詳しい説明を避けた。座長代理の郷原信郎名城大教授は会合後の記者会見で「説明窓口がなければ会計責任者は罰則適用のリスクを背負って仕事をしなければならない」と述べ、政治資金規正法の運用基準のあいまいさに疑念を示した。
有識者会議の設置理由①
http://www.videonews.com/asx/press/090417_dpj-2_300.asx
有識者会議と総務省②
http://www.videonews.com/asx/press/090417_dpj-1_300.asx
この度、西松建設の問題に多少なりとも疑問を感じる方は、ご覧になりURLをブログに貼り付けてください。
まぁ~、産経さんが小沢氏の盟友とされる亀井氏から、「小沢降ろし」ののろしが上がったかたちだ。
とは書いていますが、亀井氏もマスコミのやり方には怒りを覚えている事は確かである。
日経さんの記事から
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「党のために身を捨てろ」 小沢氏進退で国民新の亀井氏
国民新党の亀井静香代表代行は17日のTBS番組収録で、西松建設の巨額献金事件に絡む民主党の小沢一郎代表の進退について「潔白で検察が間違えたとどんなに言っても世間の雰囲気は変わらない。党のために身を捨てて空気を変えないと(次期衆院選は)ほぼ負けだ」と語り、小沢氏に自発的辞任を促した。
亀井氏は収録後、記者団に15日の小沢氏との会談について「友情とは関係なく国家のためにどう出処進退をやったらいいんだということを言った。小沢さんなりに理解している」と語った。(01:56)
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by unimaro
まったく、くだらない話