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静観というより傍観者?

2009/04/05 10:38

 

 TV・新聞は北朝鮮のテポドン一色である。

「発射は4日と明言」をしたのは思い出せないがだれだったか...........?
 
「ドンドン、テポドン、テポドンドン

 

防衛強化だ~、テーポドンドン いかん、暇だから替え歌とかつくっちゃったよ。」⇔マスコミの本音?

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/239338/

 

 

 
1995年9月に「ノドンが既に実戦配備されている」と韓国からの情報がもたらせたさいに自衛隊の西元統合幕僚会議議長は「実戦配備の可能性は低い」と述べているのだが、現実には1994年には実戦配備をされていたのが後にわかっている。
その時は、「1000kmの射程距離」しかないとの報道で西日本・北陸以西しかの射程距離しかないはずがないという理由で1000~1200kmという形に変えられている。
 
その後ノドン2号とされるものは既に対日実戦配備されていることももれ伝わっている。一説によると、射程は4,000km~6,000kmとも言われているのだが詳細は不明とされている。もっとも今噂のテポドンの初期型テポドン1号は1段目はノドン、2段目にスカッドの改良型BorCを使用しているというのがもっぱらの定説とされるのだが、このときも実際には諜報機関からはすでにテポドンの情報が上がってきても取り合わなかったといわれていて
1998(平成10)年8月31日のテポドン発射実験にアメリカも日本も慌てふためいたことを覚えている。ところがこのときも発射情報はアメリカからのものとされる。
それから10年たち未だに情報はアメリカから寄せられるもので、始めて日本独自で「発射」の情報を流したら「誤報」.....................................結局、日米韓での共通できうる情報を冷静に判断ができる人間がいないということだけだろうか。
 
1993年5月のノドンの実験時には、宮沢内閣(10%)、
1998年8月のテポドン1号の実験時は、小渕内閣(19%)
2006年7月のテポドン2号の実験時は、小泉内閣の終焉(34%)
不思議なことに日本政府の総理大臣が替わる時におきている。
 
 
この記事で気になったのが
「衛星」打ち上げを長距離弾道ミサイル発射と警戒する日本について「脅威をあおる過程で、国内の政治的危機を解消し、軍国化を進めようとしている」と主張した。(共同)
 
案外、「脅威をあおる過程で、国内の政治的危機を解消」が日本政府の狙いだったりして。
 
とっくに、日本に対しては「ノドン1」、「ノドン2」で射程距離に入っているわけで、次の段階である「アメリカ大陸に届く」という危惧を日本がアメリカの代わりに打ち落とすという事かな?
 
でも切り離した物が日本領海に落下するから打ち落とすというのであるならば、韓国中国から日本海沿岸に流れ着くペットボトルをはじめゴミと何処が違うのだろう?
 
「危険だから」、「領空を通るから」、「ミサイル開発だから」............麻生氏の言葉を借りると「ナメテいるから」なのだろう。

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