民主党・小沢幹事長をめぐる一連の騒動は、27日に「再聴取見送り」の記事が流れたと同時に小康状態と言うか休憩中という感である。
もっとも、産経だけはあいも変わらずの状態で騒いでいる。まぁ~祭りが好きなのであろうw
小沢氏再聴取、見送りへ=関与捜査は継続-政治資金規正法違反事件
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地取引をめぐる事件で、東京地検特捜部が、小沢氏への2度目の事情聴取を見送る方針を固めたことが27日、関係者の話で分かった。小沢氏は23日の聴取に、政治資金収支報告書の虚偽記載への関与を全面否定していた。
特捜部は、小沢氏の供述内容に疑問点はあるものの、事件に対する同氏の主張をまとめた供述調書を作成したことで、任意聴取による最低限の目的は果たせたと判断したもようだ。引き続き、同氏の事件への関与の有無を捜査する。
(2010/01/27-21:17)
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面白い記事に内容である。当然と言えば当然なのだが、「関係者の話」というのが出てきて、挙句には全面否定していた。
していたではなくしている。とするべきであろうにw
「していた」とすることで自供をしたとも取れるような書き方である。その結果、再聴取は無くなったとの印象を植えつけたいのであろうかw
「小沢氏の供述内容に疑問点はあるものの」との部分には思わず笑えてしまう。疑問があったら再聴取をしたら良いだけではないか。疑問がないから再聴取ができないのである。
疑問点を、東京地検はマスコミには詳しくリークをしないでおき、結果「疑問だ・疑惑だ」とマスコミに騒がせているだけであろう。
小沢氏の再聴取、見送りへ 特捜部、政治的影響も考慮
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京地検特捜部は27日までに、小沢氏に対する2回目の事情聴取を見送る方針を固めたもようだ。
特捜部は23日に約4時間半にわたり小沢氏を聴取。一定の説明を受けた上で「被疑者調書」2通を作成し、当初の目的は果たしたと判断した。
聴取に再度踏み切った場合、政治的影響が一層大きくなることへの懸念も考慮したとみられる。
ただ、元私設秘書の衆院議員石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=らの供述次第で、小沢氏の聴取を再度検討する可能性もある。
小沢氏は聴取後の会見で「収支報告書の記載について全く把握していなかった。相談されたり、報告を受けたこともない」と事件への関与を否定。
焦点となっている2004年の土地購入の際に陸山会に貸し付けた4億円について「事務所に保管していた個人の資金」とした上で「不正な裏金は一切受け取っていない」と、水谷建設(三重県桑名市)などゼネコンからの裏献金報道も全面否定していた。
2010/01/27 22:38
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面白いには、時事通信は虚偽記載のみに関しての記事であり、共同はそれに加えて裏献金に関しても触れている点である。
水谷建設(三重県桑名市)などゼネコンからの裏献金報道も全面否定していた。
ここでも「る」ではなく「た」で締めてある。
実に面白い書き方である。いかにも本当は「小沢はゼネコンから裏金をもらっているんだよ。でもなそれを表に出したら自民党にも影響が及ぶだろう」と言っているかのようである(大瀑
これは記者が質問をして特捜部の人間が、どちらとも取れる返事や顔つきをしているのである。
今回の騒ぎのおおもとは何かと考えると非常にわかりやすい。ようは、西松事件の幕引きを図りたかった特捜部であるが、第二回公判での西松建設元総務部長の発言により公判が維持出きなくなったのを隠す為に作り上げたに過ぎないのである。その為には、大久保秘書を再度容疑者にする必要に迫られたのである。
一事が万事とは言わないが、先日の村木厚子・元局長の公判もかなり不思議な思いで見ていた事件の一つである。この事件の時にも現民主党石井一選対委員長が関与をし、捜査の手がのびるのではないかとの記事が流れていた。
村木厚子・元局長は、去る6月14日に初めて事情聴取され、容疑を否認したにもかかわらず、即日逮捕されそれから5ヶ月勾留をされている。丁度、小沢氏が西松事件で辞任をし、民主党の支持率が上がり始めた時に逮捕をされ、石井一議員の名前が取りざたをされたのである。
この時にも自分は、この事件はタイミング的にもおかしいとブログで書いた記憶がある。その公判が始まったのであるが、村木・元局長は公文書偽造への関与を一貫して否定していた(現在でも否定)が、事件発覚時に部下の上村勉・元係長が「村木課長(元)の指示だった」との証言から、逮捕・起訴されている。
ところが、公判開始に当たって上村被告(元・係長)は、当初の供述を翻し、上司である村木被告の関与を否定するというまったくお粗末な結果となっている。ようは、村木氏は関係がないと言っているのである。
民主党への政権交代を阻止をしたい力が働いたと考えたら納得が出来る事件であることがわかる。とにかく石井一議員は、小沢氏の代表辞任には反対であった人物でもある。
話が横道へそれたので元へ戻そう。
本来なら報告書の記載ミスが争点であったものが、土地購入代金の4億円の出所が最大の焦点とかわり「疑惑だ・疑問だ・説明責任だ」と騒いだ東京地検とマスコミであるが、あまりにも話を広げすぎて収集がつかなくなってしまったようである。
ようは、マスコミが騒ぐと騒ぐだけ墓穴を掘っているのである。事件として本来持ち上がった核心部分の進展があったのかと冷静に見ると何一つ進展はしていないのである。
新材料として記事になってくるものもよく見てみると、「あんた、その記事の信憑性は」と聞かれ明確に「これこれです」と答えられるものは何一つないのである。ようは、東京地検の「お告げ」を記事にしているのである。これこそ「天の声」であろう。
この事件と言うか騒ぎをみていて、東京地検からのリーク情報で記事を書いて手助けをして協力関係にもしあったと考えた場合、本当の核心部分を話せないくらいゴチャゴチャ状態なのかもしくは、すっきり整理をされつつあるかのどちらかという事になる。
整理されつつあるならば、マスコミへの規制が敷かれても当然と考えられるが、その割には、小ネタのオンパレードである。つまり、ゴチャゴチャ状態で捜査が進んでいないと考える方が無理がない。
ようは、すんなり捜査が進んでいたのであれば東京地検がリーク情報を流す必要もなければ、新聞・テレビ等の大手マスコミも、淡々と事実を伝えたら済む話であるが、そうなっていないところに今回の事件の核心部分が見えてくる。
ネット上でも、無理筋だった。筋の悪い事件だった。東京地検の佐久間達哉・大鶴基成の暴走。色々な言われ方をしているのだが、ようは官僚が出世をしたいだけの話でしかない。東京地検の正義やマスコミの正義などという話は、彼らのネゴトでしかない。なぜなら、捜査が間違えたからと言って相手に謝る事も出来ないし又しないからである。ここまで東京地検に好き放題にさせたら流石に「まずいだろう」という意見が起き始めているのも事実である。
先日もNHKの契約社員が「リークはありえる」と答え、契約を解除されている。これほどリークはあると元新聞記者が語っているのにも関わらず、この契約解除ようは解雇はこれから大きな問題に発展をしていくと思っている。
ここのところ毎日、「クロスオーナーシップの禁止」とブログに書き込んでいる。書き込みながらつくづく思うのは、クロスオーナーシップの禁止と同時に記者クラブ、特に司法記者クラブの存在である。ようは、司法記者クラブ以外の記者にはリーク情報は流れないのである。なぜなら国家公務員法に触れるからである。まずは、司法記者クラブ以外の記者が、東京地検の記者会見に参加が出来るという体質に変えるしかない。
よくマスコミは、権力側を監視をし、暴走を抑える役目を担っていると平気で嘘をつく。少なくても、自分の回りにマスコミが権力の暴走を監視をしているなどと思っている人間は一人もいない。
もっとハッキリ言えば、自民党支持者の中にも「マスコミが権力側を監視をしている」と思っている人間は少ないはずである。これは自分の周りにいる自民党支持者にも聞いている話で、ようは民主党が嫌い・小沢が嫌いな事から「検察とマスコミを信じる」という歪んだ形なのである。
本来であれば、検察(準司法)・司法は信じられ(信頼をされ)てはじめてその職務が成り立つ。その根底が崩れているのであって、今は必死に取り繕っているのであり、その姿をさらけ出しているのである。実に醜悪な姿でありその醜悪な姿にマスコミが張り付いているのである。
昨年の西松事件の時に第三者委員会のヒアリングで岩井教授が述べている。「判例を取りにいっているのではないかと」つまり、どんどんハードルを下げて行く事で政治家を逮捕・起訴が出来るようにしようとしているのである。それが昨年の西松事件の狙いであれば、どんな事をしても、大久保氏に有罪を言い渡したいのである。
ようは、民主党議員だけではなく、全ての国会議員をその時の状況に応じて有罪に持ち込めるという強権を与える事になる。今マスコミはそれに手をかそうとしているのである。
全国会議員・地方議員は、民主党が嫌いや小沢が嫌いなどと呑気な事を言っている場合ではないのである。もしくは平気で呑気なネゴトをこいている議員は、とっくに地検特捜部に金*を握られているか余程のアホな議員だという見方も出来るのである。
早々に、取調べの可視化法案や検事総長の民間登用、そして記者クラブの解体・記者会見のオープン化を行うべきである。
まぁ~、小沢氏に問題は2月4日に勾留期限が切れる。地検は当然起訴をしてくるのであろう。この時にマスコミは一斉に騒ぎ始めるであろう。
小沢氏の目指すもの。国民の手に政治をとる戻す事であり、今までの既得権益を持つものの一掃である。その後に交代可能な二大政党を作るが最終目標だとしている。その為に、自民党が潰れ、民主党が潰れようが有権者にとって良いことであればそれを支持をするか支持しないかだけでしかない。
民主と日医が政策勉強会 参院選に向け連携か
2010/01/29 13:25
民主党と日本医師会(日医)は29日午前、国会内で医療政策に関する合同勉強会を開いた。日医との勉強会は初めてという。参院選に向け、自民党支持の日医の切り崩しをうかがう民主党と、鳩山政権とのパイプが欲しい日医の思惑が一致した形で、両者の連携が進む可能性がある。
勉強会には、民主党の山岡賢次国対委員長らのほか、衆院厚生労働委員会の理事らが出席。日医からは唐沢祥人会長らが参加。党側から参院選対応を問う声も上がったが、日医側は「対応を鮮明にできない。理解してほしい」と答えたという。
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さてさて、ここにきて三井環氏が出所をし話題になっている。当然のように地検の裏金作りが話題になっている。昨年の5月にこのブログでも書いたのだが、西松建設にの逢坂貞夫が6月26日付けで役員に就任をして話題になった。
また、西松建設が設置をした調査委員会のメンバーの中にも地検出身が混じっていたはずであり、その報告書では、「ダミー団体」としていたのだが、大久保秘書の第二回公判では、「ダミー団体とは認識はしていない」との証言である。ようはこの点でも、疑念が生まれる。
ところでこの逢坂貞夫が注目を浴びるのは、もう一点別の部分からで裏金を作ったと告発をした三井氏によると裏金作りに名前があげられているのである。これはこれからどのように展開をしていくのか目が離せない。
逢坂貞夫元大阪高検検事長⇔平成7~10年度中(4161万円)
2009年6月:西松建設社外取締役就任
荒川洋二元大阪高検検事長⇔平成5~9年度中(4589万8000円)
1998年(平成10年)6月 株式会社ロイヤルホテル監査役
2002年(平成14年)6月 佐伯建設工業株式会社監査役
2002年(平成14年)6月 住友化学工業株式会社監査役
土肥孝治元検事総長⇔平成5~10年度中(1億1590万9000円)
1999年(平成11年)6月 小松製作所社外監査役
1999年(平成11年)6月 マツダ社外監査役
2002年(平成14年)4月 積水ハウス社外監査役
2003年(平成15年)6月 関西電力社外監査役
2006年(平成18年)6月 カワセコンピュータサプライ社外監査役
2006年(平成18年)6月 アーバンコーポレイション社外取締役
2008年(平成20年)8月 アーバンコーポレイション社外取締役辞任(健康上の都合による)
ようは、地検もマスコミもこのまま突き進んだ場合にどのようになるのかも考えられない大馬鹿者達だという事だけはハッキリしている。
嘘つきの代名詞として地検とマスコミがあげられる日も近いように思えてならない。
アジア刑政財団w 面白そうな財団ですねwww

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by unimaro
まったく、くだらない話