平野が、首相官邸で各府省の事務次官を集めて年頭の訓示を行ったようである。それはそれで例年の事であろうから別に驚く事でもない。
その中で、「今までのやり方と違う。意欲を持ってやっているがなかなか指示が出ない」という。何を寝ぼけたことをほざくのだろうw
支持が出ないと仕事をしないし出来ないと言う事なのだろう。
ようは、指示がなさればければ仕事が出来ない「お馬鹿さん」だと自分から言っているようなものである。普通の企業で指示を出されないから遊んでいたらその企業は潰れてしまう。まったくの無駄飯食いそのものである。
「士気が低下」をするのではなく、今までのように政治家や企業・団体が陳情に来なくなった事から手持ちぶたさになったという事しかない。ようは、権力が官僚から政治家・有権者に移り始めたという事とも取れる。
「政務三役が方針を決める鳩山政権の政策決定システムへの不満」なんぞは、明らかに驕りであろう。官僚が今まで国の政策や方針を官僚が決めてきたという事を「明らかにした」言葉でしかない。「事務次官会議の廃止」という儀式がなくなったという事であり、その前に行われていた、各省でのすり合わせ
「既存事業の見直しも十分に進まず」ではなく、官僚の掘った落とし穴を注意深く見極めているだけである。マスコミは面白おかしく書くが、マスコミもその落とし穴を探してから言えって~のw
それが、大多数の国民のためになるのだから、今のマスコミは、国民の敵だと言うことである。
小沢幹事長「本当に政治主導でやってきたか疑問だ」と批判の声が出たのは、駄目な官僚は切れという事である。それに慄いた官僚が東京地検のケツもちをしているという事だろう。特に、外務省はその筆頭であろうか。
「東京地検 小沢氏秘書を聴取」と新聞・テレビは報じている。しかし、検察しか知り得ない情報がどうして洩れて流れるのだろうかねw
まずは、東京地検のリーク情報を流し、その後のコメントを求めている。しかし、本来であれば、リーク情報を得た時点で、小沢氏側にコメントを求め、そして記事を書くべきであろう。
この時事通信の記事を読んでいても「反権力」と騒いでいたマスコミの正体が見えたという事であろうか。ようは、今までの権力側にいた官僚が最後の抵抗をしているだけに過ぎない。ようはマスコミははじめから権力側にいることを明確にしたという事である。
同時に、4億円といわれる小沢氏の土地購入資金だが、国会議員はすべてを資産公開をしている。同時に政治団体の金の流れも記載をされている。
ようは、原資がどうのこうの言うこと自体が的外れなのである。が「タンス預金」ではないか、または「ゼネコンからの裏金ではないか」というイメージを植えつけたいだけである。
ゼネコンからの裏金であるなら、地元事務所を強制捜査をした時点で、資料は押収をしている。その時も、ゼネコン各社には事情聴取をしているのである。
それをいまさらまた「ゼネコンを事情聴取」とは、チャンチャラ可笑しい話でしかない。ヘタレ東京地検が少しでも有利に小沢氏と手打ちをしたい事がミエミエである。
もし東京地検が真剣に政治資金の虚偽記載で小沢氏を引っ張る気であったなら今年は大量に「**告訴をする会」が出来るであろう。その時点で、自民党と東京地検は崩壊をする。
「指示が出ない」「士気低下」=
事務次官が官房長官に不満-政治主導
平野博文官房長官は5日昼、各府省の事務次官を首相官邸に集め年頭の訓示を行った。これに対し、出席者から「今までのやり方と違う。意欲を持ってやっているがなかなか指示が出ない」「(官僚の)士気が下がっている」と、政務三役が方針を決める鳩山政権の政策決定システムへの不満が出た。
政治主導を掲げる鳩山政権は、閣議に諮る案件を事前に調整していた事務次官会議を廃止するとともに、政治家である閣僚、副大臣、政務官が政策を決める仕組みに改めた。しかし、既存事業の見直しも十分に進まず、政府内の調整に手間取る場面も目立ち、与党の民主党内から「本当に政治主導でやってきたか疑問だ」(小沢一郎幹事長)と批判の声が出ていた。今回は、官僚の側が、政務三役の指示が遅いことに触れ、力量不足を指摘した形だ。
次官への訓示は非公開。平野長官がこの後の内閣官房職員への訓示の中で、こうした発言があったことを明らかにした。不満を述べた次官の具体名は明かさなかった。
次官の発言を受け、平野長官は職員への訓示で「皆様方が日本を動かしているという自負を持って働いていただきたい」と求めた。(2010/01/05-19:13)
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去年は「権力の暴走」と言う言葉がよく使われた。確かに権力の暴走ではあるが、これは権力を維持をしたが故の暴走でしかない。彼ら東京地検をはじめとした官僚が最後に生き残りをかけた一手である。その行動を果たして許していいものなのか。また権力が暴走をせざるをえない土壌を作り変える時期に来ているのではないだろうか。

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by unimaro
まったく、くだらない話