当然また、民主党小沢幹事長の影がチラつくだの何だのとマスコミは書き立てるだろと思う。長谷川大紋(茨城)は、中村喜四郎との問題もあるのであるが、どちらにしても自民党の地盤に変化が起きているのであろうか。梶山(先代)が生きていたらもう少しすっきりするのだろうが、山口が小沢氏と通じたら茨城は崩壊するのかも。
もっとも、参院で単独過半数に足りない事は紛れも無い事実であるが、田村参院議員が採決に民主党へ投票をするようなら社民党が政権から離脱をしても法案は通過をすることになる。民主党・参院115議席と国民新党・参院5議席そして新党日本・参院1議席を計算して、121議席となる。
それで、政局はというより議会の運営的にも非常に楽になるのである。
これは、中村喜四郎(改革クラブ)の処遇を自民党が誤ったことともいえる。自民党茨城県連に事前に相談せず改革クラブと衆院での統一会派を組んだことからである。この時期であるから、当然いろいろな噂は流れるのであろう。しかし茨城では、民主8名vs自民3名+改革クラブ1名となっている。地殻変動が起きているのであろう。
当然、中村喜四郎選挙区の永岡議員も同調をしたら、もう目も当てられない状態なのだろうが、そこまで(離党)は動きは無いだろうと思っている。
そんな中で、野中が民主党をたずね樋高副幹事長らと会ったようである。まぁ~、「土地改良事業費の予算確保」の陳情なのだが、これが野中の命綱でもあることから、断れたところでそう易々とは引き下がらないだろうは思う。
野中は、過去に小沢氏を「悪魔」とよびつつも「小沢さんにひれ伏してでも頼む」と言って最後は小沢氏をだました経緯がある。そんな野中も青木にだまし打ちににあっているのである。その青木の地元の隣の鳥取の田村が離党をしている。これは確実に、額賀派の指導力低下というより分裂間近とも思える。
仮に額賀派の竹下亘陣営が青木の応援に力を入れないとしたなら細田陣営が頼りということになってしまう。 本来、青木自身が選挙には強くないのである。
野中も「機を見て敏」というか見苦しいというか、「全国土地改良政治連盟」の顧問である南部明弘氏を自民党候補として擁立する方針だったのだが、「候補を出さない方向で、予算確保を最優先する。1議席より、農民の生活が大切ということを踏まえてこれから決める」とのたまったようである。
ようは、参議院でも過半数を与党が抑えることが野中にも見えたのであろう。
自民党・大島が21日に記者団に語ったのが、「自分たちを応援しないから予算を減らすというのはとんでもない。我々は(南部氏を)慰留している」(大爆
大島は、何を寝ぼけているのであろうか。自民党が候補者を擁立をするのであればすれば良いだけである。大島も、よ~うは、南部明弘氏を擁立をすることで全国の土地改良政治連盟の票がほしいと言っているだけでしかない。
情けないというより、「だめだこりゃ」である(大爆
まだ、銭欲しさに民主党に出向き「頭を下げる」野中の方が生くさくて好きである(大爆


by unimaro
まったく、くだらない話