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引かれ者の小唄というか

2009/12/12 00:18

 

 なにやら、根本的に間違いのような気がする。

 

あんなに、民主党の代表から引きずりおろすような記事を書いたのは誰だったのであろうか。

 

それでも、小沢氏は生き延びている。

生き延びたら、民主党の政権になることはわかっていたはずである。同時に、あの時点で、もう実力者であることは誰もが知っていたはずである。それでありながら、連立をしなかった渡辺である。同時に、過去に小沢氏から離れた石破である。

 

亀井静香をみろ。郵政民営化に反対をして、苦労をして郵政民営化をひっくり返したではないか。小沢をみろ。細川内閣が壊れてから16年間辛抱をしたではないか。

 

他人を、四の五の言う前に、自分の面を鏡で見てからものを言うべきだろう。またこんな記事を書く記者も、出直した方がいい。

 

まるで、渡辺も石破もそして読売や産経は、「引かれ者の小唄」にしか聞こえない。

 

 

 「党にもっと偉い人」小沢氏厚遇に渡辺氏

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091211-OYT1T01072.htm

 

 首相官邸のあるじより偉い人が党にいる――みんなの党の渡辺代表は11日の記者会見で、民主党議員140人余を引き連れて中国を訪れた小沢幹事長の現地での厚遇ぶりを、皮肉った。
 
 
 渡辺氏は小沢氏と胡錦濤国家主席の会談について「お互い、党の最高幹部という位置付けで会談されたのだろう。官邸のあるじより党にもっと偉い人がいるからこういう外交が行われる」と、鳩山首相より小沢氏の方が外交で影響力を発揮しているとの見方を示した。
 
 一方、自民党の石破政調会長は東京都内で記者団に、訪中団が胡主席との記念撮影のため列をなした様子を「国会議員が喜々として修学旅行みたいに写真を撮って満面の笑みとは、非常に悲しい」と批判した。
 
(2009年12月11日22時17分  読売新聞)
 
自民・石破氏「小沢訪中団は修学旅行」
2009/12/11 21:25
 
 自民党石破茂政調会長は11日夜、民主党小沢一郎幹事長ら訪中団が胡錦涛国家主席との記念撮影に列を作ったことに対し、「全国民を代表する国会議員が、喜々として修学旅行みたいに写真を撮って満面の笑みを浮かべているのは、非常に悲しい思いがした」と批判した。都内で記者団に語った。
 
 石破氏はこれに先立つ講演でも「『オレにはこんなにたくさん家来がいるんだぞ、どうぞ見てくれ』というようなものだ」と訪中団を率いる小沢氏を批判。「予算編成を早くするからと言って国会を閉じたのに、まじめにやっているかと思えば中国に百何十人も国会議員が行き写真を撮っている」と皮肉を述べた。
 
貶めるって言葉があるが、「貝」と「乏」からなっている。いつかは、貶めた側が陥ることがきっとあるだろう(笑
 
 

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カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 与太話

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コメント(1)

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2009/12/12 13:59

Commented by blitz さん

渡辺親子特有の詰めの甘さがここでも露呈された形になりましたね。民主から見れば後ろ足で砂をかけるようなことをした浅尾などを受け入れれば、怒りを買うのは必定であったのに、それをやってしまった。選挙前は連携も有り得ると発言していたのに、これが一因となり連携はオジャンに。
小沢としても権力目的の連中を受け入れればキリが無く、そういった連中は権力がなくなると同時に離れていくことを知っていたから、突然沸いたような連携の話には乗りたくなかったという面もあるかもしれませんが。

 
 
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