http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/333072/
仮にいかなる事情があれ、アメリカ側が「日米の取り決め」という言葉を出したのであれば、これはアメリカ側の意見としては、正当性がある。が今は政権が変わっているのである。つまり、現政権が現状を踏まえ別の方向性を見出そうとしてもなんら不思議はない。
アーミテージ氏は、日本では知日派として伝えられてきた人物である。今までは共和党が日本には友好的であり、米民主党政権で日本は厳しい政策運営になると今までは言われてきた。
だが、共和党政権は、甘いと言うかやさしい言葉の裏で軍関係費用を日本から引き出していたのではないだろうかと思えて仕方がない。
まぁ~それは、これからいろいろな海外の文章を読み解いていくことで多少は、日本人の国民もどのようなやり取りがあったものか読み解いていくことだろう。「古森氏の記事のように一部の記事のみの引用」も、全文を読んで判断をする人間が増えてくることであろう。
話を戻すと、谷垣氏は、現行計画での移設先キャンプ・シュワブ沿岸部がある名護市で来年1月に予定される市長選に「解決を委ねるのは間違いだ」と書かれている。これは非常に記事を書いた産経と谷垣の間違いである。
なぜなら、今までなぜにキャンプ・シュワブ沿岸部つまり辺野古に「なぜにさっさと建設をしなかったか」と言う責任問題になってしまうからである。
ようはだらだら補償金だけ。「誰とは言わないが」払い続け、いざなくなりそうだと民主党の責任だと騒ぎ、「市長選に解決を委ねるのは間違いだ」なんて(笑
それは違うだろう。沖縄のどこの市町村の長および知事が当選をした時に辺野古移転に賛成をしていたのか、沖縄県民だけではなく国民も知っている話である。それを今まで出来なかったのはなぜなのかも最近は、もれている。
それを、あんた「市長選に解決を委ねるのは間違いだ」は、ないだろうよ。あまりにも醜すぎる!
アーミテージ氏らが普天間問題で不快感
自民・谷垣氏との会談で
2009/12/08 00:04
自民党の谷垣禎一総裁は7日、来日中の米知日派、アーミテージ元国務副長官、グリーン元国家安全保障会議アジア上級部長らと都内のホテルで会談した。アーミテージ氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し「日本は安全保障問題をどう導こうとしているのか分からない」と述べ、鳩山政権の対応に不快感を示した。
グリーン氏も年内決着を急ぐよう注文。谷垣氏は、現行計画での移設先キャンプ・シュワブ沿岸部がある名護市で来年1月に予定される市長選に「解決を委ねるのは間違いだ」として、早期に政府が判断すべきだとの認識を表明した。
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自民党の再生は、やはり難しいというか不可能であろうな。


by unimaro
まったく、くだらない話