これは前々から、鳩山氏の秘書は在宅起訴をし、二階の告発をされた分については、二階の時効が、来年1月であることからで同時処分とするという絵図が画かれていたと見るべきであろう。そうなると、遅くても今年の12月中旬までには鳩山秘書を起訴処分にしなければならない。
ところが、小沢氏の問題が残ってしまう。西松建設の元社長國澤の有罪判決が確定をさせてしまったことから、「どうしても小沢側も有罪にしなければバランスが取れなくなってしまう」。
検察は、小沢さんサイドへの献金事件では、国澤被告人の初公判において「天の声があった」などと意見を垂れ流した。大久保秘書が反論できない場での話である。
検察はこれを正当化しなければならなくなってしまった。そのために水谷を使っているのであるが、水谷の元会長は塀の中である。だれも確認が取れない状況でのリークである。
水谷の裏金は確かにあるだろう。しかしこの金は関空・中部・羽田にほとんどが使われたはずである。
住専絡みの話は、実際に自分の身近な人間が絡んでいたことである程度は見聞きをしているが、そのころ水谷の名前はよく出てきていた。前田建設工業と鹿島は水谷は前々から関係が深いことは知られていることから「なにも小沢氏に頼まなくても工事には関係をすることができるのである」
小沢氏秘書が最終的に、政治資金規正法違反という形式犯だけでの起訴で終わっていることから、実際には東京地検が生き残るには小沢氏を追い詰めるという「形を維持しなければならない」のと「マスコミへの不信」を拭い去らなければ生き残れないのである。
19日に小沢氏の水谷建設からの5000万の裏献金との記事が出た日にマスコミに何があったのか。
マスコミ(新聞関連)から山本一太への迂回献金の記事が出た日でもある。
首相「すべて検察に任せている」 虚偽記載問題で立件報道
2009/11/24 09:20
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/327884/
鳩山由紀夫首相は24日朝、元公設秘書による2億円超の政治資金収支報告書の虚偽記載問題をめぐり、東京地検が立件する方針と報じた一部報道について、「これから最終的な判断がされる。すべて検察に任せている。私自身のことも含めて申し上げる時期ではない」と述べた。首相公邸前で記者団に答えた。
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犯罪が確かにあったのであれば罰したらいい話である。が罰るのであれば全員を罰するべきである。マスコミもまた、狙い撃ちのような書き方をしている限りは永遠に必要とされることはないだろう。便所紙の産経は論外であるが、このままでは、テレビも新聞も見捨てられ売り上げも購読者が激減する日が間違いなく来るだろう。
小沢氏から事情聴取もできなくそして、これまでの捜査で、いまさらだダムだとか公共事業の案件で追い込むだけの捜査体制を組むなどできない東京地検が、つぶれそうな自民党と手を組み西松から水谷に手先を変えても、もともと、西松建設から献金をもらっていた議員は与野党二十数人いた。そこへなぜ、小沢氏だけなのかという説明もないまま今度は水谷では、東京地検は最後には自爆しかなくなる。八百長報道にあけくれるマスコミもまた自爆が近いようである


by himajin321q
まったく、くだらない話