小沢氏を支持する人間も支持をしない人間も色々いるだろうが、しっかり国会改革をしてくれたらいいわけである。TVにちゃらちゃら出演をして名前を売ろうとしている輩は信用が置けないが、小沢氏の場合は、国会改革は、親子二代の悲願であるわけで応援をしたい。
小沢氏もマスコミなんぞ相手ににもしたくないだろうし、せいぜいマスコミは足を引っ張らないでいてほしいものである。
まぁ~、マスコミは来年の参議院選で民主党が過半数を獲得をすると非常に都合が悪いわけで、必死に鳩山政権の足を引っ張りたいわけなんだし、最近の記事は話半分で読むべきなのかも(笑
小沢幹事長“党務専念” 行政は黙って我慢
2009/11/15 18:35
「私が行政上の問題をちょっとでもしゃべると、マスコミが何倍にも騒ぎ立てるから、ひたすら黙って我慢しながら選挙、党務をやっております」
民主党の小沢一郎幹事長は15日、青森市内のホテルで行われた民主党参院議員の国政報告会であいさつし、“党務専念”の心がけを漏した。鳩山政権は「政策決定の内閣の一元化」を掲げており、政策に関して言いたいことがあっても、あえて口を出さずにいると説明したかったようだ。
小沢氏はまた、来年夏の参院選について「政権を盤石にするには民主党が参院でも過半数を持たなければならない」と強調。
その上で「社民、国民新両党との連携を破棄する意味ではなく、今後も協力していくが、いざというときに自分自身で過半数を維持するのは大事なことだ」と述べ、参院選後に単独過半数を獲得した場合も社民、国民新両党との連携を続ける考えを重ねて示した。
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政策に関して言いたいことがあっても、あえて口を出さずにいると説明したかったようだ。ではなく、マスコミの前で政策の話をいつも聞きたがっているのが誰なのかは、会見の模様を見たらわかる話であろう。
「党務のことしか話さない」と言っているのもかかわらず、会見で政策の質問をするのを見ていて、マスコミは「しょうもないやつら」としか思えない。
最近、自分の周りの人間も一紙だけではなく数紙を読み比べる人間が増えてきたこともあり、各紙の特徴をつかんで、何の記事ならどこの社、この記事ならどこそこの社と選んで読むようになってきた。その中では、産経だけは、読むところがまったくないというのが一致した意見である。


by unimaro
まったく、くだらない話