鳩山が、 普天間を県外移設を模索と明確に表明をしたとのこと。
鳩山首相が、2日夜に米海兵隊普天間飛行場の移設問題について、「沖縄県民の多くは、県外、国外移転で交渉してもらいたいという思いだとした。これからは、その点を念頭に置きながら米国と交渉しないといけない」とも述べた。
昨日というか今朝の毎日新聞でも約70%が、県外もしくは国外への移転を求めているという数字が出ている。それを踏まえてのものなのかは自分にはわからないのだが、現行計画の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部ではなく、県外への移設を模索する考えを改めて示したものである。
仲井真弘多沖縄県知事が、米側に協定改定の必要性を話したいとワシントンに向けて出発をしるようなのだが、これは民主党が衆院選の政権公約(マニフェスト)で「改定を提起する」とした日米地位協定の見直しであるが、鳩山の「交渉しようという段階ではない」と述べた点に関しては、民主党の姿勢に疑問が残る点でもある。
しかし、これは11月12日のオバマ米大統領来日の際に議題にのせないということらしいのだが、さてさて。
何度でも言うが、政権交代が起きた今しか、基地の縮小はありえない。
沖縄知事、基地問題改善など要請へ
2009/11/03 16:11
仲井真弘多沖縄県知事は4日、米軍基地や施設を抱える14都道県で構成する渉外関係主要都道県知事連絡協議会(渉外知事会)の代表として、米ワシントンに向けて出発する。現地で同会会長の松沢成文神奈川県知事と合流し、米政府高官や上下院議員らに基地問題の改善を訴える方針だ。
仲井真知事は3日午後、那覇空港で「日本では日米地位協定見直しの提起を掲げた新政権ができており、米側に協定改定の必要性を話したい」と意気込みを語った。
両知事は、7日までの滞在中に国務省と国防総省の次官補クラスらとの会談を予定。また仲井真知事は米軍普天間飛行場移設問題でも意見を交わし、日本政府にキャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市)に移設する現行計画の履行を強く求めている米側の意向を探りたい考えだ。
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時間のある方は、一度ご覧ください。

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by unimaro
まったく、くだらない話