署名が見当たらないが、おそらく野口裕之が書いた記事だろう。
右傾記事を書く中でも、タカ派というより「鉄砲を持って戦争ゴッコしたがり」のオタク。
イザ!に、同盟の絆を薄め始めた日米の「民主党政権」という記事が流れてきた。この記事は、産経の【安全保障読本】同盟の絆を薄め始めた日米「民主党政権」という記事が、元記事となる。
記事を転記しようとも考えたのだが、あまりにも馬鹿らしい記事なのでURLを。
いつものことで、親米・嫌中の記事なのだが、米国と中国が親密関係になることがご不満なようだ。まるで新しい女性ができてヤキモチなら可愛いものだが、悪口を言っているようにしか見えない。
そんな中で、米国駐日大使のジョン・ルース氏が広島の平和記念公園の慰霊碑で献花をし、平和記念資料館を訪れたようだ。ルース大使のご両親や息子さん(長男)も同行をしたようだ。
確か、駐日米大使の広島訪問は8人目だと記憶をしているが、ご両親や息子さんと三世代で広島を訪れた米国駐日大使は、初めてではないのかな?
少しでも、核兵器のない世界を目指て日米両国で力を合わせることの重要性を強く感じさせる記事であった。
そんな日に、産経は「日本などの核武装化を招く危険」などと記事にてんこ盛りで載せている。
そのうち、産経は「同人誌・軍国推進」とでも名前を変えるのだろうか?
ルース米駐日大使、広島平和記念資料館を訪問
米国のジョン・ルース駐日大使が4日、広島市を訪れ、広島平和記念資料館を見学した。
同市の秋葉忠利市長からオバマ大統領の広島訪問を要請されたルース大使は、「大統領に次に会ったら、広島での体験を伝える」と語った。
ルース大使は両親、長男とともに来訪。広島市中区の平和記念公園で原爆死没者慰霊碑に献花をした後、原爆の子の像に折り鶴をささげ、原爆ドームや資料館を見学した。
ルース大使は資料館で、「広島は『核兵器のない世界』の実現に向けて協力することの大切さを強く感じさせてくれる」などと記帳。「展示にとても心を動かされた」と感想を語った。
(2009年10月4日18時49分 読売新聞)
最近、産経の記事が異様さを増してきた。
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by unimaro
まったく、くだらない話