小泉を未だに引っ張り出して選挙応援をしてもらうとは(笑
もう、本当に懲りないと言うか、有権者が何に対して怒っているのかわからないものなのだろうか。
爆弾騒ぎは、どんな経緯かはわからないが、兎に角くだらない騒ぎはやめた方がいい。
結局は、小泉の人気に肖ろうとしてのことであるならば、愚かとしか言いようがない。自民党が壊滅的な危機に瀕している原因の一端が、小泉にあるとは考えられないものなのだろうか。
もし、それさえも気がつかないようであるならば、有権者の気持ちを逆撫でしているのに等しい。小泉・安倍・福田・麻生と続いた無責任内閣に真剣に有権者は怒っているのである。
自民党が言う「責任政党」や「責任力」などというものには期待をしている人間は少数である。
仕事先や友人知人ら100人以上に聞いても同様の意見であった。
あんなに、対アメリカ外交が大事だと言っていた自公政権でありながら、 総選挙でバタバタしてはいるのだろうが、19日に、ジョン・ルース新駐日米国大使が来日をし20日には、天皇陛下に信任状を奉呈していることに関し、政府の発言は一切ない。
それどころか、産経は、ジョン・ルース新駐日米国大使が来日をした事さえ記事にした形跡が見当たらない。ところが産経以外の新聞社は多数の新聞社が記事にしている。これは本当に不思議なことである(笑
あんなに米国通を自慢していた産経が記事にしていない理由は何なのだろうか。
まぁ~、産経は共和党しか興味が無いのだろうか(笑
先月には、ジム・ズムワルト米国臨時代理大使が、ルース氏の自宅のある北カリフォルニアに出かけている。日米関係をさらに強化するにはどうすればいいのか、いろいろと話しあったようだ。
手嶋龍一氏が8月7日に「NIKKEI BP net 」にジョン・ルース氏について記事にしている。
結局は自民党が外交や安全保障などと言っていたのは、民主党を攻撃するための口実であったのだろうと言う事になる。
ここに来て、余計自民党の動きに不信感を覚えた有権者も多いのでないだろうか。一体、自民党は何をしているのだろうか?
もう、選挙を諦めたのだろうか?
「坂道を転げ落ちるように」とはよく言ったもので、最近の自民党・公明党と産経の動きには疑問を持たざるを得ない。
____________(関連記事)___________________
小泉元首相の応援に爆破予告 悪質ないたずらか 埼玉県深谷市
2009/08/23 17:57
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/293030/
23日午前9時ごろ、埼玉県深谷市戸森の県警深谷署に男の声で「衆院選の自民候補の関係で、小泉純一郎元首相が応援に来るだろう。爆発物を仕掛けたので気を付けろ」と電話があった。
県警によると、元首相は同日午後、深谷市に隣接する同県本庄市のホールで開かれる自民党候補の会合で演説することになっていた。県警がホールなどを探索したが異常はなく、演説は予定通り行われた。
県警は悪質ないたずらとみて調べている。
チルドレン応援に小泉元首相奔走 野中氏は小泉批判演説
2009/08/18 22:24
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/291385/
前回の衆院選(郵政選挙、平成17年)で自民党を大勝利に導いた小泉純一郎元首相は18日、チルドレンらの応援に奔走。引退後も変わらない人気の健在ぶりをうかがわせたが、自らの構造改革の成否には触れなかった。
小泉氏は京都市右京区を訪れ、京都4区から出馬した自民党前職を応援演説。ストライプのワイシャツにジャケット姿のラフないでたちで登壇し、「みなさん、小泉純一郎です」と声を上げるとたちまち拍手と声援を浴び、郵政選挙を彷彿(ほうふつ)させた。
車道にあふれるほどの人が集まる中、「私はもう総理を辞めたんです。過去の人なんです。なのに何ですか、この大勢の人は」と満面の笑み。携帯カメラを構える人に視線を合わせるサービスもみせた。
さらに「この選挙は自民党には厳しいが、政権交代の嵐に飲み込まれて野党になっても(この候補は)必要だ」とアピール。応援候補について「わずか当選1回なのに、永田町ではみなさんが考えている以上に有名」「どの政党が政権を担当しようと、腹の据わった議員がいなければ自民党は立て直せない」と訴え、郵政造反組の無所属元職や民主党前職との激しい選挙を戦うチルドレンを持ち上げた。
また、郵政選挙で小泉氏の刺客作戦の「第1号」として東京10区から立候補した自民党前職の応援も。池袋駅東口の街頭演説で「厳しい選挙。私は過去の人だからこそ、これから活躍できる人に当選してほしい」と援護射撃した。
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一方、京都4区ではこの日、「郵政民営化」をめぐり小泉純一郎元首相と激しく対立した野中広務元自民党幹事長も、すぐ近くで候補者を応援した。
自らの地盤を継いだ無所属元職を支える野中氏は小泉氏の約1時間前、わずか数百メートル離れた京都市右京区の阪急電鉄西院駅前で街頭演説するニアミス。「小泉氏によって郵政、道路がつぶされ、規制緩和をしなければという米国の市場原理で改革が行われ、日本はぐちゃぐちゃにされてしまった」と厳しく批判した。
終始上機嫌で、批判の集まる一連の改革の意義には触れずじまいだった小泉氏とは対照的な応援となった。
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なにやら、民主が有利だとやたらマスコミが騒いでいる。
本当だろうが嘘だろうが、どうでもいいことであって、粛々と自分の考えることを形にしていくだけである。


by himajin321q
まったく、くだらない話