ここにきて、産経の記者が「あばかさん」なのは知れていることで、別に驚きもしないが、またまた嘘と誤解を与える記事を書き始めた。
記事の一部をまずは、記載をしよう。
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一方、鳩山氏は「次の内閣」(NC)大臣を実際の組閣には反映させない意向を示している。
だが、民主党が議院内閣制の手本とする英国では政権を取った政党は「影の内閣」から閣僚を起用するのが通例だ。1997年、労働党のブレア元首相が政権を取った際も、副首相、蔵相、外相など全閣僚の3分の2を「影の内閣」から起用した。鳩山氏がNCを無視して組閣すれば「NCは単なるお飾りなのか」と批判も招く可能性がある
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上の記事を知らない人間が読んだら、英国の議会政治と日本の議会政治を比べたら随分遅れていて、日本の野党が政権をとったら好き勝手に閣僚を起用をしていい加減なものだと思うだろう。
ところがである、英国の場合は、野党第1党の党首が影の首相に就任し、そして影の内閣を組織するわけであるが、その立場は公職とされていて予算も計上をされ、影の内閣専用の執務室も用意をされていて、日本の影の内閣とは、大きな違いがある。
英国の影の内閣は公職であり、日本の影の内閣は民主党の私的機関であるのだ。この違いが馬鹿な産経にはわからないし理解が出来ていないようだ。
つまり、現在のNCが何の法的なものに縛られていないにもかかわらず、さも問題があるような書き方をしているのである。
「批判を招き恐れもある」とは、つまり産経がたきつけるという事である。
つまり、産経は、宣戦布告を民主党支持者と政権交代を望んでいる人間にしているわけである。
仮に、産経が民主党のオーナーであり、民主党の運営に関わっていたとしてもNCは、法的な縛りは存在しないのである。
それこそ、余計なお世話である。
馬鹿なだけなら許そう。しかし、貶めるような記事が果たして許されるものだろうか。
このイザ!と産経の記事に関し、産経本社にクレームをつけることも厭わない。
産経も生き残るために必死であろうが、政権交代を願う側も本気であることを忘れてもらってはいけない!
この産経の卑怯な記事は、許しがたい。
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「鳩山政権」人事構想 NC大臣は飾り?
2009/08/23 02:33
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/292917/
衆院選で民主党が大勝する予測が広がる中、民主党の鳩山由紀夫代表は内閣・党役員の人事構想を練り始めた。内閣の要となる官房長官に菅直人代表代行、財務相に藤井裕久最高顧問、外相に岡田克也幹事長の名前が浮上している。民主党には「次の内閣」(NC)大臣がいるが、ほとんど反映されない見通しだ。鳩山氏は小沢一郎代表代行を党の要職に充てる意向を示しており、幹事長権限を有するポストに就任する公算が大きい。ただ、連立予定の社民、国民新両党も重要ポストを求めるとみられ、組閣は難航が予想される。
鳩山氏は17日の党首討論会で「一番重要な官房長官、財務相、外相は政治家を起用したい。海外、財政に精通している人物を国会議員から選ぶのが肝要だ」と人事構想の一端を語った。小沢氏については「選挙に精通し、党内の団結力を高めた。これからもそのようなポジションで頑張っていただきたい」と語り、党の重要ポストを充てる考えを示した。
これまでの調整で、財務相は旧大蔵省出身で蔵相経験もある藤井氏の就任が有力視される。民主党は麻生内閣が組んだ平成21年度第1次補正予算の組み替えを表明しており、22年度予算案も独自編成する方針だ。「即戦力」として藤井氏の存在は欠かせず、引退表明したにもかかわらず、衆院南関東ブロックの比例単独候補に据えたのも、鳩山氏の意向だった
藤井氏自身は鳩山氏には通産省出身で財政通の岡田氏の起用を提言したとされるが、財政再建論者で消費税増税を否定しない岡田氏の起用は党内で軋轢(あつれき)を生みかねない。
このため、岡田氏を外相で起用する案が急浮上している。岡田氏は7月にキャンベル米国務次官補らと都内で会談し、普天間飛行場の移転問題などを協議した経験もある。民主党は外交・安全保障政策の「ブレ」を批判されているため、「ブレない原理主義者の岡田氏が適任だ」(党幹部)との判断もあるようだ。
内閣の「要」であり、スポークスマンである官房長官には菅直人代表代行の就任が有力視される。霞が関改革の司令塔ともなりえるだけに菅氏も意欲を示しているという。ただ、党内には薬害エイズ問題で実績のある菅氏を厚生労働相に推す声もある。
鳩山氏は「政府・与党の一元化」を政権運営方針に掲げており、党代表や幹事長経験者を重要閣僚にすることで党運営をコントロール化に置きたいとの思いがあるようだ。そうなると党内では小沢氏に権限が集中する可能性もある。
このほか、新設の年金担当相に「ミスター年金」こと長妻昭氏の起用や、鳩山氏の「外交ブレーン」である寺島実郎多摩大学学長らの入閣も取りざたされている。15日に民主党入りを表明した田中真紀子元外相の入閣も浮上している。
ただ、鳩山氏は民主党が衆院で単独過半数を獲得しても社民、国民新両党と連立を組む考えを表明している。両党とも1つずつ閣僚ポストを求める公算が大きく、国民新党の亀井静香代表代行、社民党の福島瑞穂党首の入閣が有力視される。国民新党と社民党は安全保障政策で隔たりが大きく政権運営は内閣混乱の要因となりかねない。
一方、鳩山氏は「次の内閣」(NC)大臣を実際の組閣には反映させない意向を示している。
だが、民主党が議院内閣制の手本とする英国では政権を取った政党は「影の内閣」から閣僚を起用するのが通例だ。1997年、労働党のブレア元首相が政権を取った際も、副首相、蔵相、外相など全閣僚の3分の2を「影の内閣」から起用した。鳩山氏がNCを無視して組閣すれば「NCは単なるお飾りなのか」と批判も招く可能性がある
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ここ数日、産経の記事が非常に見苦しく、誤解を招くような書き方を平気でしている。
これからは、それなりの機関に連絡をすることを検討している。


by unimaro
まったく、くだらない話