小沢氏秘書に関しては、欠席裁判でありながら、散々言いたい放題の東京地検であった。
産経も、思いっきり小沢氏側の印象を悪くしようとして、「天の声」を多用し。冒頭陳述の内容を全て記事にするくらいの厭らしさであった。
東京地検は、何故に、二階議員関連の政治団体にパーティ券を購入したのか、その動機と理由、背景を明確にするべきであろう。
その結果、自民党議員ほか20数名の秘書(会計責任者)を全員を起訴をすべきであろう。
産経は全て明確に記事にするべきであり、小沢氏秘書に関して冒頭陳述で用いられた東京地検の手法と、二階氏側への冒頭陳述の違いを明確に記事にするべきであろう。
もっとも、自民党のCMを恥ずかしげも流しているマスゴミに出来るわけはないだろう。
へタレの産経には出来るわけはないのだが(爆
因みに産経の記事は、次のようになっている。
自民党二階派のパーティー券購入認める
西松建設違法献金第2回公判
2009.7.14 11:05
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090714/trl0907141030000-n1.htm
西松建設の巨額献金事件で、政治資金規正法違反罪に問われた準大手ゼネコン「西松建設」元社長、国沢幹雄被告(70)の第2回公判が14日、東京地裁(山口雅高裁判長)で開かれた。自民党二階派の政治団体「新しい波」のパーティー券をダミーの政治団体名義で購入したとされる追起訴分の審理が行われ、国沢被告は「その通りだと思います」と起訴内容を認めた。
検察側は冒頭陳述などで、「新しい波」が政治資金パーティーを開催するようになった平成16年以降、二階派の依頼に応じてパーティー券の購入を続けたが、ダミー団体名義で購入するなどして二階派との関係が取りざたされるのを避けていたと指摘。また、購入したパーティー券は16年以降で総額844万円にのぼるとした。
追起訴分の起訴状によると、国沢被告は平成18年6~7月、西松建設のダミー団体名義で二階派の政治団体「新しい波」が開催したパーティー券340万円分を購入したとされる。
この事件は市民団体が告発。東京地検特捜部は国沢被告を起訴猶予としたが、東京第3検察審査会が起訴相当と議決したのを受け、6月26日に一転して追起訴した。
また、この日は税関に無届けのまま海外から計7000万円の裏金を持ち込んだとして外為法違反の罪に問われた元副社長、藤巻恵次被告(68)に対し、山口裁判長は懲役4月、執行猶予2年(求刑懲役6月)を言い渡した。
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こんな、産経が右傾化.......へタレだから道具を持ちたがる馬鹿。


by unimaro
まったく、くだらない話