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この国は、何をしているのだろう?

2009/07/02 00:16

 

 本当に不愉快な事が多い。橋下構想とかなんやらと言いながら、ようは首長連合が、一部の政党を支持をするので支持をされたかったら「言う事を聞け」と言っているわけで、自民党から支持を受けて当選をした知事や市長はいいのだが、民主党から支持を受けた知事や市長が、自民党を支持をするか否かは、普通の感覚の持ち主ならわかりそうなものである。

 
地方は、国の奴隷だというのであれば現政権を替えればある程度は流れも変わるだろう。それを敢えて、自民党に近寄ろうするその態度をみて、大阪府民はどのように考えるだろう。案の定読売新聞が「面白ネタ」で書いてある・
 
橋下構想、
「政党支持」には異論続出…大阪府下の首長会合
 2009政権選択
 
 次期衆院選に向け、地方分権の推進を掲げる新たな政治グループ「首長連合」の結成を目指す大阪府の橋下徹知事は1日、大阪市内で、府内の首長らに賛同を呼びかける会合を開き、府内43市町村長のうち24市町村長が出席した。
 
 
 橋下知事は会合後、報道陣に「府内の首長で連携していくことは可能」と語った。
 
 橋下知事は会合で、「このままの日本が続いていけば、必ず、沈没してしまう。地方分権を進めて、国のかたちを根本から改める必要がある」と訴え、「140年間続いた中央集権国家のかたちを変えるという莫大(ばくだい)なエネルギー、政治運動が必要だ。国に対して地方は圧力団体になるべき」と、首長連合への賛同を市町村長らに呼びかけた。
 
 会合では、結成を評価する声が相次いだが、首長らが連携して政党支持を表明する、との橋下知事の考えには異論が続出した。
 
(2009年7月1日19時14分  読売新聞)
 
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うぬぼれすぎているのだろう。これで、離れる人間も出てくるだろうし、徴兵制度賛成派でもある東国原は、国防と総務や年金は国に回して、高速道路は国に作らせるなどと都合のいい話しかしていない。そんなものに縋る自民党は、最後のあがきが始まったようだ。
山本拓氏の派閥除名.......今まで放っておいて何をいまさらということなのだが、派閥の引き締めを行なうのであれば、中川秀直も除名をすべきであろう。しかし、出来ないので小物で誤魔化して終りということだろう。
 
山本拓氏の派閥除名求める 森氏、総裁選前倒し署名で
2009年7月1日 17時02分
 
自民党町村派で相談役を務める森喜朗元首相は1日、町村信孝会長、中山成彬事務総長と都内で会談し、総裁選の前倒し実施を求める署名運動を展開している山本拓衆院議員を批判した上で即刻除名するよう求めた。
 
 山本氏が新党結成のため1994年に自民党を離党したことを念頭に「いったん辞めたのを私が身元引受人のようになって入れたのに、また騒動を起こしている。恥ずかしいので派閥から排除してほしい」と要請。町村氏は「十分に話し合う」と引き取り、山本氏に活動自粛を求める考えを示した。
(共同)
 
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そんなこんなで、バタバタし始めて忘れていたのだが、阪口弁護士のブログを覗いたら、二階の秘書を東京検察審査会に審査請求を又行なったようである。
これでも又、東京地検審査会はは、「不起訴不当」の議決をするのだろうか?
本当に、国民はみているということがわかっていないようだ。あまり東京地検は。利口ではないようだ。
 
弁護士阪口徳雄の自由発言
 
 
東京地検は二階秘書に対して6/26不起訴処分にした。
 
 
この処分に対する東京検察審査会に審査請求を6月29日付けでした。
以下この申立書である。
 
ただ二階の秘書に対する検察の捜査が十分していない場合は、「起訴相当」の議決は難しい。前回と同じように、「不起訴不当」の議決になる可能性が高い。
 
検察がまともに捜査を尽くした結果、嫌疑不十分なら、これは国民は納得する。
 
しかし、満足に捜査を尽くさず、嫌疑不十分の場合は改正検察審査会法でも機能を発揮しない。
 
そうであっても、検察の政治家に対する、不起訴処分のあり方に対する、国民の審判=検察審査会の議決が、その都度、何回も何回もなされる必要がある。
 
この国民の審判の蓄積が検察の姿勢を変える可能性があるからだ。
 
検察審査会が、不起訴不当決議をした場合に、再度、同じように捜査を尽くしていないと検察審査会が判断した場合は、裁判所が指名する「独立検察官」を任命するなどして、独自の補充捜査を尽くすなどの法的措置が必要になるがこれは今後の立法課題。
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ところが、植草氏の上告棄却で、何故今急に? 
と思っていたところ、今度は佐藤優氏の有罪確定ときた。これも上告棄却である。
「支援委の支出は外務省が組織として決裁しており適正。入札の不正にも関与してない」と幾ら言っても聞く耳持たずであるならば、最高裁は、必要が無いということだ。いよいよムチャクチャを始めてたようだ。
最近、この最高裁第3小法廷での判決は、実に不思議な判決を下す事が多くなった。選挙の時に、判事罷免を実現しない事には、もうどうしようもなくなっている。
鈴木宗男氏を除く、11名の有罪が確定をしたことになるのだが、国策捜査という言葉を使い始めた佐藤優氏の刑確定には、釈然としない思いがある。
 
藤田宙靖(学者)、
那須弘平(弁護士)
近藤崇晴(裁判官)
田原睦夫(弁護士)
堀籠幸男(裁判官
 
佐藤優被告の有罪確定へ 最高裁が上告棄却
2009/07/01 17:16
 
外務省関連の国際機関「支援委員会」に対する背任などの罪に問われた同省元主任分析官、佐藤優被告(49)=起訴休職中=の上告審で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は、佐藤被告側の上告を棄却する決定をした。懲役2年6月、執行猶予4年とした1、2審の有罪判決が確定する。決定は6月30日付。
 
佐藤被告側は一貫して無罪を主張。鈴木宗男衆院議員(61)=あっせん収賄罪などで1、2審実刑、上告中=を立件するための国策捜査だったなどとしてきた。
 
 1、2審判決によると、佐藤被告は平成12年、日本人の学者らを国際学会に参加させる費用など計約3300万円を支援委から不正に支出させ、同委に損害を与えた。また同年3月にあった、支援委発注の国後島のディーゼル発電施設工事の入札で、予定価格の元となった情報を三井物産側に漏らし、支援委の業務を妨害した。
 
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どうも、目障りな人間を一気に締め上げる作戦にでたようだ。法で犯罪を裁くのではなく、まるで捜査関係者の感情で裁かれているようにさえ思える。
 
産経は、あいも変わらず民主党たたきに熱心だ。不愉快な日々が続く。

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NO.1229 「比例は東国原」・・・そんなの無効票だよ。 [大脇道場]

 

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