「たけしのTVタックル」を何気なくみていた。
その中で、古賀選対委員長が東国原氏に会いに来る前に北野氏へ東国原氏が電話をしていたことが知れた。(当然といえば当然なのだが、予想通りの会話であったようだ。)
その中で、北野たけし氏が古賀氏に「思いっきり吹っかけて、総理大臣にしてくれと言ってみたら」.............。
所詮、東国原氏は、北野たけし氏のジョークをパクって、「宮崎のために国政へ」とほざいているに過ぎないと言う事になる。
これは、北野たけし氏が、せめても親心で東国原氏に「やめろ」と言いつつ、ことの収束を図ったものとも取れる。
もっとも、北野たけし氏の兄であり、明治大学教授・北野大氏は、この話が出た時から「出馬に反対」の意見を述べていた。
余りにも色々なことが起き、マスコミもドサクサに紛れて、虚偽や偏向記事を堂々と書いてくる。
植草氏の事は、いかにもそれらしく伝え、、東国原氏・橋下氏に関する事は、マスコミは後押しをするような報道をしている。東国原氏・橋下氏に関する世論調査を報道2001で行なっているのだが、首都圏の成人男女500人なので参考程度と考えて欲しいのだが
まぁ~、後押しをしようと思ったフジサンケイグループなのだろうが、これでは話にならない。
現実に東国原氏の高いといわれる宮崎県で「本当に支持が高いのかは、はなはだ疑問を感じる」
少なくても宮崎県在住の釣りに仲間に電話とメールをしてみた。結果は......(爆
所詮は、マスコミが作り上げていた数字なのだろう。
自民党が下野しようが、日本が滅びるわけではない。マスコミの理屈は所詮、既得権益のみでありジャーナリズムなど、どこ吹く風であろう。
その中で最近目立たない話題である「郵便不正問題」の記事を朝日新聞が土曜日に配信をしている。
前局長「ありえない」否認貫く 郵便不正指示容疑
(2009年6月27日3時0分)
障害者団体向けの郵便割引制度をめぐり、自称・障害者団体「凛(りん)の会」(現・白山会)を制度の適用団体と認める偽の証明書が厚生労働省で発行された事件で、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で14日に逮捕された同省の前雇用均等・児童家庭局長、村木厚子容疑者(53)が、担当係長で当時部下だった上村勉容疑者(39)=同容疑で再逮捕=に発行を指示したとされる疑いを一貫して否認していることが、村木前局長の弁護人への取材でわかった。検察側が描く構図と真っ向から対立している。
弁護人によると、村木前局長は接見で「証明書の作成にはかかわっていない。まったく知らない」と説明。民主党幹部の国会議員の口添えで、村木前局長らに面会したとする元同議員秘書で白山会代表の倉沢邦夫容疑者(73)については「会った記憶はない。政治家の元秘書に頼まれて、虚偽の証明書を発行することなどあり得ない」と話しているという。
また村木前局長は、上司だった元部長が04年当時、障害者自立支援法への流れをつくるため、この議員の依頼に応じて前局長らに対応を指示したと証言したとされる点についても「当時は法案自体が構想段階で、民主党に協力を依頼することは考えられない」と述べたという。
弁護人は「検察のストーリーは不合理だ。本人には、事実だけを話すよう伝えている」と話している。
一方、特捜部は、凛の会から厚労省に審査資料が一切提出されていないことに加え、村木前局長から証明書の発行日を前月にするよう指示されたなどとする上村係長の供述を重視。前局長が証明書発行までの様々な場面でかかわっていたとする関係者の話も積み重ね、立証を図るとみられる。検察幹部は「否認のままでも起訴できるだけの証拠はある」と話す。
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郵便不正 別の2団体には厳格審査
「凛の会」前後に元局長が証明書決裁(2009/06/21 01:58)
障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽有印公文書作成事件で、厚生労働省が、障害者団体「凛の会」に偽の証明書を発行した前後の平成15年11月と17年9月、別の2団体について、厳格に審査した上で証明書を発行していたことが20日、厚労省関係者の話で分かった。いずれも当時、厚労省障害保健福祉部企画課長だった元雇用均等・児童家庭局長、村木厚子容疑者(53)が審査書類を確認した上で決裁していたという。
村木容疑者は16年6月、凛の会の証明書について、同部係長、上村勉容疑者(39)に「活動実態はないかもしれないが出してあげて」と指示したことが判明している。大阪地検特捜部は、正規の手続きを理解している村木容疑者が、凛の会に偽の証明書の発行を認めていたことを示す“状況証拠”とみている。
関係者によると、村木容疑者が企画課長に着任した15年8月、臓器移植患者を支援する「東京女子医大移植者の会」が証明書を申請し、全国約220人の会員名簿や定期刊行物、会規約などを提出。しかし、担当係長から「部数が制度利用に必要な500部より少ない」「刊行物に定価が書かれていない」などの不備を指摘されたという。
書類審査を経た上で、村木容疑者の決裁で発行が認められたのは同年11月だった。同会の小柳啓一副会長(47)は「何度かやりとりをしたが、対応はすべて係長で、課長や部長には一度も会ったことがない」と話す。
また、村木容疑者が異動する直前の17年9月、寝たきり患者の家族を支援する「全国遷延性意識障害者家族の会」に証明書が発行されていた。同会の申請は同年6月ごろといい、桑山雄次代表(53)は「担当の係長から会の活動内容や名簿について細かく質問された。名簿に載っている人物が実在しているかどうか、本当に障害者なのかという点まで確認した末に、ようやく発行してもらった」と証言している。
この2団体のケースではいずれも、上村容疑者とは別の係長が対応し、村木容疑者らの決裁印が押された審査書類や証明書の控えなどが課内で保管されていたという。
これに対し、凛の会は、主要メンバーの倉沢邦夫容疑者(73)が16年2月に厚労省を訪問した際、村木容疑者から「会員に障害者が少ない」と指摘されたにもかかわらず、その後、審査書類も提出しないまま証明書が発行された。証明書の控えなども保管されていなかったという。
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上の記事は、産経がお得意の「関係者」からの一方的な記事だとわかる(爆
石井議員や牧議員をどうにかしたいのはみえみえなのだが、倉沢邦夫氏絡みで大阪地検特捜部が、捜査の手を伸ばすのを期待をこめて、解散を先延ばしているようにさえ思える。
漆間君や小泉君の秘書殿・・・違うかなぁ~(笑
それを待ちきれない自民党の一部が、麻生さんの顔だけを替えようと騒いでいるのだろうか。
ところが、産経も読売も静だ?????
その前に、村木女史の弁護士の方から「一貫して否認している」とのニュースが流れてしまった。
「民主党幹部の国会議員の口添えで、村木前局長らに面会したとする元同議員秘書で白山会代表の倉沢邦夫容疑者(73)については「会った記憶はない。」
まぁ~、これは否定をしてしている側からすると「当然」としか取られかねないが、もう一点「上司だった元部長が04年当時、障害者自立支援法への流れをつくるため、この議員の依頼に応じて前局長らに対応を指示したと証言したとされる点についても「当時は法案自体が構想段階で、民主党に協力を依頼することは考えられない」と述べたという。
これは、非常に重要だと思う。
二匹目のドジョウ狙いなのだろうか。もう少し様子をみようと思うのだが、女性としての尊厳を傷つけるような取調べだけは、許してはいけない。
厚労省女性局長逮捕のこれから(2009/6/18)
凛の会メンバーの目前で(2009/06/16 14:38)
(この記事は、産経が、イザ!とyahooに配信をしたものらしいのだがMSN産経でははじめはHITをしないという不思議な記事であった)
どうも、産経も読売も配信をした先の記事は残っているのだが、不思議とMSN産経とYOMIURI ONLineでは削除をされている記事が目立つ(時間をおいて、修正を加えている?)
どうも、この事件、何かが変だ?
民主党が衆議院選で不利になるように仕組んだように思えてならない。丁度小沢氏が、民主党代表を辞任をしたのに合わせるように、この事件が持ち上がり、石井一氏の名前が取りざたをされはじめているのである。
じっくり推移を見守るしか今は方法がない。
総選挙が近いせいか、日本新党の有田芳生氏のブログにも、気持ちのよくない記事が載っていた。
「警察官だ」と名乗る男
政権与党へと与党と組し、偏向記事を載せるマスコミの対しての国民の怒りがどのくらものか、彼らは予想がついていないようだ。
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by unimaro
まったく、くだらない話