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卑怯なマスコミ(1991年の記事)

2009/06/14 21:31

 

  最近、新聞をはじめマスコミの劣化が激しい。

 
小泉氏が一度目の「日朝首脳会談」以来、マスコミ各社の激しい取材合戦の結果で起きた「世論」
その「世論」で叩かれたマスコミは結局はヘタレた行動をとり、結果、今の北朝鮮との危険な関係を招いてしまっている。そのヘタレたフジサンケイとアサヒの責任は重大である。
 
マスコミと政治家のだれも責任はとらず、勢いと世論だけで切り抜けようとする姿勢こそ問題であるが、流石に気が突き出した国民も出始めたのと田原総一郎氏が13日の朝日新聞朝刊に書いたような記事は、貴重である。
それに関して産経新聞の記者が、疑問を呈しているが、見方を変えるとイチャモンとも取れる
 
今週のAERAで、鈴木邦夫氏が蓮池透氏の本を取り上げている。
AERAを読まれる前に 鈴木邦夫が最高顧問をしている「一水会」での青木理氏が講演をしている記事を読まれると内容が理解しやすい。
その時の記事の内容を読むと、今日本と北朝鮮がこじれた原因が読み取れよう。
見方を変えると今の北朝鮮の暴走の一因を日本が作ったとさえ思える。
 
青木理氏の講演内容
 
青木理氏と鈴木宗男氏の対談を読んだことがある方もいると思う。
 
 
 
新聞社の劣悪さというか、いい加減さは先日の足利事件でも見られる。
まずは、読売新聞の「バックレ気味」をご覧ください。
DNA捜査を原因としている。一種のすり替えで記事を書いたことに関しては、悪くはなさそうな内容である。
 
足利事件 決め手となったDNA再鑑定(6月5日付・読売社説)
 
検察が再審の開始を認め、受刑者を釈放した。無期懲役となった根拠が崩れた以上、当然の対応である。
 
 東京高検が、「足利事件」の再審開始を容認する異例の意見書を東京高裁に提出した。
 
 高裁がDNAの再鑑定を行ったところ、無期懲役が確定した男性の型と、殺害された女児のシャツから検出された型が一致しなかったためだ。男性は犯人ではない可能性が極めて高くなった。
 
 検察は、男性の刑の執行を停止し、釈放した。前例のない事態である。検察が事実上、無罪を認めたものといえよう。
 
 裁判所は速やかに男性の再審開始を決定すべきである。
 
 事件は1990年に栃木県足利市で起きた。警察は翌年、捜査線上に浮かんだ男性のDNA鑑定を実施した。結論は、女児のシャツから検出されたDNA型と一致するというものだった。結果を聞き、男性は犯行を自供していた。
 
 最高裁は2000年、男性の上告を棄却した。DNA鑑定に証拠能力があると認めた初めてのケースだった。
 
 捜査当局や裁判所に、DNA鑑定への過信があったことは間違いあるまい。取り調べにも疑問が残る。徹底した検証が必要だ。
 
 事件当時は、DNA鑑定が導入されて間もないころだった。精度は今より格段に低かった。精度が飛躍的に向上したのは、新たな分析装置が導入された03年以降だ。それ以前に実施されたDNA鑑定は4000件を超えるという。
 
 今回の問題により、他の事件でも、鑑定の信ぴょう性に疑念が生じることもあるだろう。裁判所や検察は、再鑑定の実施などについて柔軟に対応していくべきだ。
 
 精度が向上したDNA鑑定が、捜査の有力な武器であることに変わりはない。犯人の割り出しとともに、冤罪(えんざい)を防ぐ防波堤の役割を持つことも忘れてはならない。
 
 警察が、決定的な証拠を得るために、進歩する科学技術を捜査に取り入れるのは欠かせない。
 
 だが、科学捜査の結果に過度に依存するのは危うい。特に、導入間もない技術については、信用性を慎重に判断する必要がある。今回の問題の教訓といえよう。
 
 科学捜査による鑑定結果が、公判の争点となることもある。裁判員制度が始まり、裁判員も鑑定結果が信用できるかどうか、判断を迫られる局面があるだろう。
 
 一つの証拠にとらわれず、すべての証拠を総合判断する。裁判員にはそれが求められている。
 
(2009年6月5日02時09分  読売新聞)
 
では、菅家氏が逮捕をされた時の記事です。
このときには、読売・(毎日とも日経とも言われている)・朝日・NHKに警察が第一報の情報を流したとされている。
殆ど、裏も取らずそのまましたような記事である。
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1991年12月1日 読売東京 朝刊 一面 14版 1頁
 
幼女殺害 容疑者浮かぶ足利
45歳の元運転手 DNA鑑定で一致
 
 栃木県足利市の渡良瀬川河原で昨年五月、同市内のパチンコ店員Mさんの長女M・Mちゃん(当時四歳)が他殺体で見つかった事件を調べている足利署の捜査本部は、三十日までに、容疑者として同市内の元運転手(四五)を割り出した。一両日中にもこの男性に任意同行を求め、殺人、死体遺棄の疑いで事情を聴取、容疑が固まり次第逮捕する。M・Mちゃんの衣類に付着していた男の体液のDNA(デオキシリボ核酸)と元運転手のものが一致したことが決め手となった。同市とその周辺では、昭和五十四年から六十二年にかけ幼女三人が他殺体で見つかる事件が起きており、捜査本部は関連に強い関心を抱いている。
 
周辺に類似殺人3件
 M・Mちゃんは昨年五月十二日午後六時半過ぎ、父親に連れられ遊びに来ていた同市伊勢南町のパチンコ店「ロッキー」で行方不明となり、翌十三日午前、パチンコ店から南へ約五百メートル離れた渡良瀬川左岸のアシ原で死体で見つかった。死因はケイ部圧迫による窒息死で、絞殺されたと見られている。
 現場付近は当時、車や人通りが多かったにもかかわらず、有力な目撃情報はなく、捜査は長期化した。捜査本部は、市内全域でローラー作戦を展開するなどして不審者や変質者の洗い出しを続け、昨年秋ごろこの男性が浮上、慎重に周辺捜査を進めていた。
 捜査本部は、現場近くで見つかったM・Mちゃんの衣類に付いていた体液と、内偵中に入手した元運転手の毛髪を警察庁科学警察研究所に送り、血液鑑定とDNA鑑定をした結果、「ほぼ同一人物の遺伝子。他人である確率は千人に一人」との結果を得た血液型も一致した。
 さらに、捜査本部は、これまでの調べで、男性が<1>少女を扱ったビデオソフトや雑誌を愛好している<2>Mちゃんが失踪したパチンコ店に度々きていたが、事件後、姿を見せなくなった<3>事件当日の夕方以降の足取りが不明――などをつかんでいる。
 足利市と、県境を隔てた群馬県尾島町では、ほかにも三件の未解決事件が起きている。
 昭和五十四年八月、足利市内の会社員Fさんの長女F・Mちゃん(当時五歳)が、近くの神社の境内に遊びに行ったまま行方不明となり、六日後、約二キロ離れた渡良瀬川河川敷で、リュックサックに詰め込まれた絞殺死体で見つかった。
 また、五十九年十一月には同市内の工員Hさんの長女H・Yちゃん(当時五歳)が、両親と遊びにきたパチンコ店から姿を消し、一年四か月後、自宅から一・七キロ離れた畑で、白骨死体で発見された。死因は窒息死。
 六十二年九月には、同市から約十五キロ離れた尾島町の会社員Oさんの二女O・Tちゃん(当時八歳)が、自宅を出たまま消息を絶ち、翌年十一月、自宅から約二キロ離れた利根川河川敷で白骨体で見つかった。死人は特定されていないが、他殺と見られる。
 
 細胞核内の染色体に含まれるDNAには、遺伝情報が四種類の塩基の配列順序として記録されている。この配列順序は個人によって異なるため、体液や血痕、毛髪など犯行現場に残された資料のDNAを分析すると個人を三百六十五通りに分類でき、血液鑑定と併用すれば百万人中の一人を特定できる。今回は、M・Mちゃんの衣類に付いていた体液が微量だったため、「千人に一人」の精度にとどまった。警察庁は今後一、二年で全国の捜査に本格導入する計画だ。昨年二月に東京都足立区で発生した主婦のバラバラ殺人事件では、容疑者の車に残されていた血痕がDNA鑑定で被害者のものと判明し逮捕の決め手となった。
 
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1991年12月2日 読売東京 朝刊 社会 14版 31頁
 
"ミクロの捜査"1年半幼女殺害、容疑者逮捕
一筋の毛髪決め手 菅家容疑者ロリコン趣味の45歳
 
 容疑者に導いたのは一筋の毛髪――栃木県足利市の幼女殺害事件で二日未明、同市内の元運転手、菅家利和容疑者(四五)が殺人、死体遺棄の疑いで足利署に逮捕されたが、延べ四万人の捜査員を動員したローラー作戦とともに"DNA検査"が、四千人に及ぶ変質者リストからの容疑者割り出しにつながった。週末の「隠れ家」でロリコン趣味にひたる地味な男。その反面、保育園のスクールバス運転手を今春まで務めるなど、"幼女の敵"は大胆にもすぐそばに潜んでいた。
 
 事件発生から四か月が過ぎた昨年秋、ついに菅家容疑者が浮かんだ。ピーク時は四千人に達した変質者リストを基に、一人一人のアリバイをつぶすという途方も無い作業だった。捜査本部は、この後一年を超える内偵で、菅家容疑者の毛髪を入手。M・Mちゃんの遺体などに残された体液とDNA鑑定を依頼、先月下旬、ついに「他人である確率は千人に一人で、ほぼ同一人物と断定できる」との鑑定報告を手に入れた。
 M・Mちゃんが失踪したのは昨年五月十二日午後六時半。この約十六時間後に遺体を発見、比較的新しい状態でM・Mちゃんの遺体から犯人の体液を採取したことが、結果的にDNA鑑定の成功に結びついた。
 事件発生から約一年七か月。動員された捜査員は一日平均百人、延べ四万人を超えていた。
私がやりました
 「私がやりました……」
 菅家容疑者は、絞り出すような声でMちゃん殺しを自供した。午前中、取調官が事件に触れると、「容疑者に間違いない」と取調官は感じた。
 だが、菅家容疑者が事件について語り始めたのは夜十時近くになってから。取調べは一日朝から十四時間にも及び、事件発生から一年半にわたる捜査がようやく実を結んだ瞬間だった。
無言のMさん夫婦
 昨年十月、千葉県船橋市内のビルに引っ越してきたM・Mちゃんの両親のMさん夫婦は二日午前一時ごろ、自宅に戻り、無言のまま室内に入った。
 同じビルの商店主は「Mさんとはほとんど接触はなかった。引っ越してきたとき、夫婦二人だけなのに子供用の自転車があり、どうしたのかなと思っていた。そんな大きな事件に逢っていたとは」と話していた。
 
"週末の隠れ家"借りる
 菅家容疑者は、昭和三十七年地元の中学校を卒業後、職を転々としたが、五十六年六月から今年四月までは、同市何の保育園と幼稚園計二か所で、スクールバスの運転手をしていた。
 このうち、今週までの約一年間は、五十九年十一月にパチンコ店から行方不明となり、その後白骨体で見つかったH・Yちゃん(当時五歳)が通っていた幼稚園に勤めていた。
 五十六年から約八年間働いていた保育園の園長は「朝夕二回の運転のほか、休職の準備や草むしりなどもしてもらっていた。仕事ぶりはまじめで、園児たちともごく自然に接していたが、仕事以外の趣味などは分からなかった」と話している。
 二十代半ばに結婚したがすぐに離婚。同市家富町の実家で両親や妹と暮らしているが、十数年前「週末をゆっくり過ごすため」と、M・Mちゃんの遺体発見現場から南へ約二キロはなれた同市福居町に、六畳と四畳半二間の木造平屋一戸建てを借りた。この「週末の隠れ家」には、少女を扱ったアダルトビデオやポルノ雑誌があるといい、菅家容疑者の少女趣味を満たすアジトとなったらしい。
 実家近くの主婦(五二)によると「もの静かでいつもうつむいて歩いていた。地味な人という印象だった」という。事件後しばらくして実家に県警の刑事が聞き込みに訪れた際は、特に変わった様子も無く、普通に受け答えしていたという。
 
思い込みで書いたしか思えないような記事であろう。
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毎日新聞は、一応は反省をしているようなフリをした記事を載せている。
 
足利事件:毎日新聞記事検証 事件報道、重い課題 「犯人」前提の表現も
 
1990年、栃木県足利市で4歳女児が殺害された足利事件で、17年半ぶりに釈放された菅家(すがや)利和さん(62)は、再審での無罪が確実視されている。毎日新聞にも逮捕時、捜査当局への取材を基に犯人と決めつけるような記事があり、事件報道と人権を巡る重い課題が改めて突き付けられた。当時の紙面を検証する。
 
 ◆科学捜査の象徴
 
 事件発生は90年5月。遺体は市内を流れる渡良瀬川の河原で発見された。毎日新聞は捜査当局への取材を重ね、発生から1年半以上経過した91年12月1日、朝刊社会面で「元運転手、きょうにも聴取」「現場に残された資料、DNA鑑定で一致」と報じた。菅家さんはこの日朝、任意同行され、当初は容疑を否認。しかし、同夜「自供」に転じ、翌2日午前1時15分に殺人と死体遺棄の疑いで逮捕された。
 
 毎日新聞は逮捕される1カ月以上前から、DNA鑑定が行われていることを把握していた。DNA鑑定が逮捕の決め手になる「科学捜査時代を象徴する事件」と位置付け、取材を続けた。一方、「きょうにも聴取」の記事では、当時のDNA鑑定について「100%の個人識別はできない」とも指摘した。
 
 「元運転手を殺人で逮捕」の続報では、栃木県警の発表に基づき菅家さんが「殺害を認めた」と報道した。捜査幹部は「自供内容は一貫している」と話し、毎日新聞も「真犯人は菅家容疑者」を前提に報道を続け、疑問をはさむ記事はなかった。
 
 ◆供述もとに展開
 
 逮捕後、取材の力点は、菅家さんの供述内容を捜査当局から得ることに移った。足利署捜査本部の会見や県警幹部への取材を基に「かわいかったので誘い出した」「連れ出した時は殺すつもりはなかった」などと続報を展開した。
 
 12月22日朝刊は、足利市内で未解決だった別の2女児殺害事件を巡り、県警への取材を基に「2女児殺害も自供」と報じた。県警は24日、うち1人の女児殺害容疑で再逮捕したが、宇都宮地検は「自供」を裏付ける物証がないと判断、最終的に不起訴とした。
 
 ◆心理描写に憶測
 
 県警取材に基づく記事とは別に、犯人であることを前提にしたような報道があった。逮捕を報じた12月2日朝刊の紙面で、菅家さんの以前の勤務先の幼稚園関係者の話として「事件のことが話題になっていたのに、(菅家さんは)無関心だった」との談話を載せた。また女児が通っていた保育園の話として「これで成仏できるだろう」との一文を入れた。
 
 29日朝刊の「取材帳から」と題したコラムでは「いたいけな幼女の命を次々に奪った疑いの菅家被告。あまりにもケロッとしているその素顔を、どう理解すればよいのか」という表現があった。「(幼稚園での)『まじめな勤務態度』の裏には、『幼女の近くを離れたくない』という意識が働いていたようだ」「心の亀裂に病理が潜んでいるようだ」との憶測も盛り込んでいた。
 
 それまでに自白のみに頼った冤罪(えんざい)事件が次々に判明して反省があったにもかかわらず、DNA鑑定という「物証」を伴った菅家さんの「自供」をよりどころに、行き過ぎた表現をしていた。
 
 一方、逮捕後間もなく、警察発表に偏った記事にならないよう、菅家さんの弁護士に対する取材も続けた。1審当時の弁護士は初公判で起訴内容を認めていた。
 
 ◆DNA鑑定過信
 
 警察庁がDNA鑑定について制度として犯罪捜査への導入方針を決めたと、毎日新聞が報じたのは91年5月。菅家さん逮捕の約半年前だった。背景に物的証拠の乏しい難事件に活路を開きたいという捜査現場からの要請があった。ただし、これ以前にもDNA鑑定は事件関係者を絞り込むなどの捜査に一部応用されていた。
 
 個人を識別する際、別人のDNA型でも一致してしまう確率は当時、血液型と併用して「1000人に1・2人」だった。現在の「4兆7000億人に1人」と比べると相当低いが、当時は画期的とみられていた。取材班は、当時のDNA鑑定の証拠能力を過信し、容疑者特定の決め手ととらえていた。精度を巡る議論は十分ではなかった。
 
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 ◇教訓を踏まえ、指針徹底
 毎日新聞は昨年12月、裁判員制度の開始に向け、事件・事故報道に関するガイドラインを作成しました。
 
 足利事件を巡る当時の報道をこのガイドラインと照らし合わせた結果、(1)捜査段階の容疑者の供述について、情報の出所を明らかにしないまま断定的な表記をしている(2)容疑者を犯人視するような表現が目立つ--などの問題点がありました。
 
 (1)についてガイドラインは、捜査段階での供述報道は伝聞に基づくもので、供述自体が変遷することもあるため、「確定した事実と受け取られないよう表現に留意する」と定めています。足利事件報道では「『私が殺しました』と涙を流しながら自供した」など、断定的な表現が目立ちました。
 
 (2)については、予断を与えないため「容疑者をおとしめるような言い回しや表現は避ける」としていますが、足利事件報道では少女に特別な関心を持っていたかのような、予断を与える表現がありました。
 
 当時の報道には反省すべき点がありました。このことを厳粛に受け止め、既に運用しているガイドラインに基づく適切な報道を徹底し、事件・事故報道や裁判にかかわる記事の質を一層高めていきます。(東京本社地方部長・寺田浩章)
 
 
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朝日新聞に関しては、元朝日新聞「天声人語」執筆者であった栗田亘氏が「あらたにす」のなかで書いている。
http://allatanys.jp/B001/UGC020005220090609COK00313.html
 
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どの新聞社も書きっぱなしであるならば、購読者が新聞から離れることはあっても戻ることは無いだろう。
 
今の麻生氏が、言いっぱなしであることに「ブレタ」、「指導力不足」等と新聞紙面ではよく書いてあるが新聞社の「でたらめさ」とは50歩100歩でしかない。

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