The Journalの細野豪志氏のインタビューが、盛り上がっているようだ。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/post_281.html
小沢氏秘書逮捕・起訴という部分の解釈の相違なのだろうか。
西松事件が、日本における「法の支配」という概念が「正確に理解をされていない」ことから起こった事件であろうか。
「統治権力者による恣意的な支配(人の支配)を排斥し、全ての統治権力を法で拘束することによって、被治者の権利・自由と財産・名誉のほか慣習や道徳を保障することを目的とする。」
つまり、どちらとも取れる場合、(守っても守れないというルール)は、法として成り立たないという事になる。
その場の状況で違反となったりならなかったり(取り締まる側の裁量で取り締まれる)することは、裁量が権力の源泉ということになる。
簡単に言えば、気に入らない人物は、バンバン捕まえ、身内の者は見逃すということがおきうる。
第三者委員会での総務省の課長とのヒアリングのビデオをご覧になられた方は理解が出来るとおもう。
総務省も明確に答えられないという代物であろうか。
http://www.videonews.com/asx/press/090417_dpj-1_300.asx
検察の裁量権の逸脱という、公訴権濫用論の適否という問題に直面をしているともとれる。
もう少し、The Journalの方は、様子をみていようと思う。
今日、麻生氏がアクララインを訪問をしたようだ。
首相がアクアライン視察 交通量4割増にニコニコ
2009/05/31 17:52
割引後の休日交通量が4割増えたこともあり、首相は終始上機嫌。千葉県の森田健作知事が「今度はアクアラインマラソンをやります」と意気込むと、「トライアスロンの方がいいんじゃないか」とおどけた。
アクアラインは8月から2年間、試験的にETC利用の普通車通行料金を全日800円に値下げする。
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と、ま~書かれてはいるのだが、アクアライン値下げ「県が半分負担」となる。
つまり、値下げによるアクアライン(東日本高速道路会社)の減収分の半分を県が負担するという話しである。
もっとも今回は、2009年度補正予算案に盛り込まれた「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」を充てられるという綱渡りの出来レースなのだが。
県負担は年10億円なのだが、もう半分の国の負担10億円も当然これも税金が当てられる。(国交省の社会実験予算らしい)
千葉県民の負担は、一見なにもないようにも思えるが、「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」という割には、自動車利用者に限られた恩恵と言う事になる。
これも、現実にはGWの通行量を考えると、神奈川から千葉へ向かう車の数より千葉から神奈川方面へ買い物へ出かける車が多かったという数字が出ている。
経済効果の試算というのも「県が2年前、普通車を750円に値下げした場合、東京圏で200億円を見込むもののみ」というものらしい。
毎日新聞か、朝日新聞の記事をメモをしておいた数字によると「直接的経済効果が約405億円、間接的経済効果は数千億円」とか。
森田知事は繰り返すのみ、とも書いてあったような曖昧なデーターらしい。
東京オリンピックで経済効果が3兆円というのと何となく似ているような(笑
ただ、はっきり言えるのは、神奈川は負担はしません!
神奈川が負担をする必要性が見られませんもの(笑
神奈川も負担をしたら、知事のリコール運動を起こします!
神奈川県民が、木更津に用事があるとは思えない。
まっすぐ、九十九里まで繋がっているなら考えますけどね。
観光で千葉......?
伊豆へ行った方がましです。近いし♪
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by unimaro
まったく、くだらない話