私達市民は、
政治を正しく判断をするための情報環境が必要です。
先日の鳩山代表が
「検察も第三者委員会に来るのを逃げましたし、メディアの方も逃げましたよ。誰も来ないですよ。おかしいんですよ」と述べている。
それでありながら、下記のような記事を産経新聞は載せている。
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「委員会は、政治資金規正法の法解釈や小沢氏の説明責任、マスコミ報道などに関し、4月11日に第1回会合を開いて以降、公開・非公開をあわせ計8回にわたり検討を重ねてきた。外部の有識者からヒアリングを実施する際には、
①事前に報道各社に通知した上で、
②公開を原則としてきたが、
③小沢氏へのヒアリングは事前通知がなく、
④非公開だった。
同事務局は、
⑤非公開の理由について、
⑥「委員の判断だ」としている。
8回の内訳、
1回目、設立、
3回目、堀田力氏(有識者)公開
4回目、岩井氏(有識者)公開
5回目、カーチィス(有識者) ビデオ非公開
6回目、高野氏(有識者)公開
7回目、記者会見(5/13)公開
8回目、小沢氏(当事者)非公開
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第三者委員会の設置目的をよく知っている人間でさえ、公開が原則のヒアリングに、小沢氏の場合だけは、非公開で行なった。
「だから、少し変じゃないか!」と書いてあるようにも読める。
悪知恵ばかりは働く産経新聞の記事らしい書き方である。
政治資金問題第三者会議
ゲスト有識者からの意見の聴取、意見交換は原則公開する。
平成21年4月11日
-可能な限り情報を開示し、オープンな議論を行っていくという基本方針
平成21年5月1日
-取りまとめの作業に入るため、有識者との意見交換会は本日で終了する。
-上記ヒアリングを公開とするか、非公開とするかは今後の検討事項とする。
次回委員会会合は、5月7日夕方とし、記者会見を20時半から開催する。
[2009年5月7日]
第5回委員会開催委員会について、5月7日開催とご案内をしておりましたが、誤解による混乱が予想されるため、5月13日に変更をいたします。
平成21年5月13日
当事者としてヒアリング実施を依頼する。
-上記ヒアリングに関する公開・非公開の取り扱いは、今後の検討事項とする
-5月27日までに報告書をまとめ、民主党に提出する。
①事前に報道各社に通知した上で
これは、産経新聞の都合のいい嘘である。可能な限り情報を開示とは書いてあるが、必ず通知をするとは何処にも書いてはいない。
②ゲスト有識者からの意見の聴取、意見交換は原則公開
小沢氏は、ゲスト有識者ではなく当事者であり非常に恣意的な記事の書き方である。非常に紛らわしく誤解を生む書き方である。
③小沢氏へのヒアリングは事前通知がなく
ヒアリング実施を依頼するとし公開・非公開の取り扱いは、今後の検討事項であるが、マスコミに対しての通知義務はない
④非公開だった
③と同じであり、カーチィス氏の場合は、有識者でありながら非公開としている
⑤非公開の理由
はっきりとは言ってはいないが、7日の状況から誤解による混乱が予想されることは明白である
⑥委員の判断だ
⑤の理由と同じである。
産経新聞は、
何ゆえに恣意・偏向・虚偽の記事を書くのだろうか?
第三者委員会から質問状でも送られたのだろうか?
全て、「私達市民は、
政治を正しく判断をするための情報環境が必要です。」
この言葉に秘められているのかも♪
27日には、報告をあげる予定のようなので、正確第三者会議からの情報が入ってくるだろう。
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by unimaro
まったく、くだらない話