一昨日までは「豚、豚、豚」で大騒ぎをして
昨日は、核実験やミサイルで大騒ぎ。
今日も政府のご機嫌をとるような記事ばかり書いている産経新聞。
一言付け加えると、虚偽報道をした産経新聞
おまけで、へタレな産経新聞
今日は、昨日に引き続き北朝鮮の核実験とミサイルを
国連に持ち込み「大騒ぎ」
一部の国会議員のなかには、日本も「核を持つべし」などと勇ましい言葉を吐く御仁もおるようだ。あまり、究極の話はしたくはないが、結論は簡単なのである。
「相手が核を使用をした場合、日本もお返しで打ち返すか」ということでしかない。
打ち返すことがどのような結果を生むかを「世界で唯一の被爆国」の日本が知らぬわけではないでしょう。
それを知っていても尚持ちたいというのであるならばやはり「日本政府も大馬鹿者」である。
北朝鮮が、核実験の再開へ進むことはテポドンが発射をされた後の各評論家と呼ばれる方達が書いている。
その中でも「コリア・レポート」の辺真一氏の記事のなかで、テポドン発射(4月5日)から一月後の5月6日に「The Journal」で、このたびのことを暗示をしている。
..............ここから一部引用........................
安保理議長声明採択直後の6か国協議からの脱退及び核開発再開宣言(4月14日)と
国際原子力機関(
IAEA)監視団及び米国職員の国外追放(4月17日)、そして使用済み燃料棒の再処理開始宣言(4月25日)に続いて、4月29日には
安保理に対して「直ちに謝罪しなければ核実験と
大陸間弾道ミサイル(
ICBM)発射実験を行う」と威嚇しました。
.............ここまで引用..........................
日本政府の対応を見ていると
国連安保理の「
国連議長声明」という形で
北朝鮮を非難をした事までは伝えれれて以降は、殆ど進展があったという話はない。
まぁ~、日本という国はいつものパターンでマスコミに煽られて一瞬は騒ぎ、すぐに忘れてしまう。結局は、イメージだけは人の頭に刻まれて本質は二の次ということなのだろう。
日本が、
北朝鮮と決定的に決別をした大きな理由を、小泉氏の訪朝時の「
安倍晋三氏とマスコミ」にあるとする意見が根強く残っている。漆間現副官房長官の行動が、殆どの北朝鮮との外交チャンネルを失わせる原因とも言われてもいる。一部のネットウヨの意見を世論と仕立て上げたマスコミの大罪の可能性が大きい。
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小沢氏秘書の逮捕では、あれほど大騒ぎをしておきながら、秘書が保釈をされたことには殆ど伝えられてはいないし小さな扱いである。小沢氏が大罪を犯しているのであるならば、マスコミは大々的に取り上げるべきだろう。
それとも大きく取り上げられない理由でもあるのだろうか。
これで、終結をしたと考えているならばマスコミの信用低下は免れない。
小沢前代表の秘書、
保釈決定=検察は準抗告-西松違法献金事件
(2009/05/25-17:10時事)
西松建設の違法献金事件で、東京地裁は25日、
小沢一郎民主党前代表の公設第一秘書大久保隆規被
告(47)=政治資金規正法違反罪で起訴=の保釈を認める決定をした。保釈保証金は1500万円。検察側
は決定を不服として、同地裁に準抗告と保釈の執行停止を申し立てた。
大久保被告は3月24日の起訴後も拘置が続いており、今月21日に弁護人が初めて保釈を申請していた。
同社前社長の国沢幹雄被告(70)=同法違反罪などで起訴=は既に保釈されており、初公判は6月19日。
小沢氏秘書保釈決定 検察側は準抗告
(2009.5.25 17:10)産経(
イザ!は、16:07)
小沢一郎前
民主党代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、同法違反の罪で起訴さ
れた陸山会の会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規被告(47)について、東京地裁は25日、保釈を認め
る決定をした。保釈保証金は1500万円で大久保被告側は即日納付したが、これに対し、検察側が準抗告を
申し立てた。
起訴状によると、大久保被告は平成15~18年、陸山会などが実際には西松から受領した3500万円の献
金を、西松のダミーの政治団体「新政治問題研究会」(新政研)と「
未来産業研究会」(
未来研)から受けた、と
する虚偽の記載を政治資金収支報告書にしたとされる。また、18年10月ごろ、新政研と
未来研の名義で、陸
山会などに対して行われた、西松の企業献金300万円を受領したとされる。
小沢氏秘書の保釈決定 東京地裁
(2009年5月25日20時49分)朝日
西松建設から
民主党の
小沢一郎代表代行側への違法献金事件で、政治資金規正法違反の罪に問われて
いる公設第1秘書の大久保隆規(たかのり)被告(47)について東京地裁は25日、保釈を認める決定をした。
大久保秘書側は保釈保証金1500万円を即日納付したが、東京地検が決定を不服として準抗告したため、こ
の日、同秘書は保釈されなかった。
3月3日に逮捕、同24日に起訴された大久保秘書の弁護人が地裁に保釈請求をしたのは今月21日だった。
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ここまでま未だ伝えているだけなので構わないが、産経新聞は又ヘタレな事をしてしまっている。
この下の記事は、yahooとgoo及びbiglobe、niftyに産経が配信をした記事である。
yahoo→5月26日7時57分配信
goo→5月26日(火) 08:05:04
biglobe→(05月26日03時18分)
nifty→)5月26日(火)8時0分
ところが、MSNの記事からヒットはしない。
MSN産経ニュースのみが、ヒットをしないというよりも検索には、引っかからない。
閑な方は、「小沢氏の秘書保釈認める 民主内、ひとまず安堵」で検索をするといいだろう。
googleでもyahooでもMSNの検索でも「MSN産経ニュース」としてはヒットはしない。
尚「
イザ!」の記事でも見つからない。つまり産経が関係・運営をするサイトからは消し去っていると言うことだろう。
自社の配信元、MSN産経ニュースでは配信をしていない記事ということになる。
産経のヘタレもここまでくると呆れてしまう。
自分の一次配信元のMSNからは直接配信をせず、後々問題とされた場合、「うちは配信をしていません」と言う心算なのだろう。
それでいながら、ポータルサイトには配信をし責任を押し付ける心算だろうか(爆
たとえMSN産経ニュース本体から配信をしていなくとも、ここまで記事が残っているわけであるから、いかに産経新聞が政権交代という言葉に恐れおののいているかしれよう。
それとも、今の自民党政権が危なくなってきたので
二又をかけはじめた(笑
配信後に「これは流石にまずいと感じて」記事を削除をしたのか、または、書き換えた可能性...........?
MSN産経ニュースで、他社に配信をしておきながら記事を消してしまうと言う実に情けないへタレの産経新聞の記者は、
イエロー・ジャーナリズムそのものであろうか。一時は読者が増えたとしても最終的には、淘汰をされてしまうだろう。最近の産経新聞の凋落は、その結果であろうか。
小沢氏秘書保釈決定 検察側は準抗告
2009.5.25 17:10
産経がyahooに配信をした記事である。配信記事が削除をされても転記をしておく。産経新聞は、先日もピースボードの配信記事を書き換えている。
小沢氏の秘書保釈認める 民主内、ひとまず安堵
(5月26日7時57分配信 産経新聞)
東京地裁が25日、西松建設の違法献金事件で逮捕・起訴された
民主党の
小沢一郎代表代行の公設秘書の保釈を認めたことで、
同党では「捜査は打ち止めということだろう」(幹部)と、安堵(あんど)感が広がった。
東京地検は決定を不服として準抗告。保釈の執行停止を申し立てており、保釈執行は停止しているが、小沢氏に近い幹部は「裁判でどうなるかはまだ分からないが、一つの区切りにはなる」と述べ、地裁の保釈決定で、事件で動揺していた党内の混乱が収束に向かうとの見方を示した。別の中堅も「秘書の人権を考えれば保釈は当然」と語った。
小沢氏は同日夜、都内で開かれた次期衆院選の立候補予定者集会であいさつし、保釈決定には触れず政権交代の必要性を強調。だがその後、都内で同党の旧社会党系議員らと会食し、「(秘書は)保釈が認められたのに今日は出られなかったんだ」とこぼした。
同党は24日に投票が行われたさいたま市長選で支援候補を当選させ、退潮していた党勢挽回(ばんかい)につながるとの期待感が出ていた。若手は「なぜ小沢氏だけだったのか。検察は
自民党で名前が出ている政治家も徹底的に調べるべきだ」と強調する。
ただ、27日には、
鳩山由紀夫代表と
麻生太郎首相による
党首討論を控えているため、「保釈決定の直後に話題にされると、鳩山氏も対応に苦慮するのではないか」(別の若手)と懸念する声も出ている。
...............ここまで転記........................................................
産経新聞の虚偽報道
大久保秘書が保釈をされ、次のように書面でかたっている。
現在私は、政治資金規正法違反被告事件で起訴され、公判を控えておりますので、事件の中身について発言を控えるべき立場にあることを皆様にご理解戴きたいと思います。
ただし、問題とされている政治資金に関しては、私は政治資金規正法の定めに従って適切に処理し、かつそのとおり政治資金収支報告書に正しく記載したものであり、法を犯す意図など毛頭無く、やましいことをした覚えはありません。この点は、裁判の中できちんと争うべきことで、自分の主張は法廷で明らかにして参りたいと思います。
最後に、この3ヵ月近く、私はもとより、私の家族に対し、多くの方々から暖かいご支援、励ましのお言葉を戴きました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
大久保隆規
産経新聞は、どのように反論をするのだろうか。
起訴事実を認めたと下記のように記事にして、大久保氏の弁護士からも「起訴事実を認めたという事実はない」と抗議をされている。
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大久保被告、突然の方針転換 保釈狙いの“戦略”か
2009/03/26 01:5
小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、起訴された陸山会の会計責任者で小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(47)が、起訴事実をおおむね認めた。捜査関係者によると、大久保被告はこれまで、西松建設の“トンネル献金”について、一貫して否認を続けてきた。それが突然の方針転換-。背景について、法曹関係者からは「『西松からのカネと知っていた』と認めても、裁判で争う余地が十分あり、法廷闘争を見据えた戦略ではないか」との声も上がっている。
起訴状などによると、大久保被告は平成15~18年、陸山会などが西松から受領した3500万円の献金を、西松のダミーの政治団体「新政治問題研究会」と「
未来産業研究会」から受けた、とする虚偽の内容を政治資金収支報告書に記載したなどとされる。
捜査関係者によると、大久保被告は逮捕当初、
東京地検特捜部の調べに対し、「2つの政治団体は、西松の関係者がつくった後援会のような団体だとは思っていたが、西松のダミーとは知らなかった」と容疑を否認。しかし、勾留(こうりゅう)期限が迫った最近になって、「献金が西松からだと認識していた」と供述したという。
一方で、「形式的にせよ、実際に献金を振り込んでくれたのは政治団体であり、収支報告書にはその通り記載した」とも供述。完全には認めてはいないともいわれる
大久保被告の方針転換について、検察関係者は「弁護側は、献金額や献金先について、西松と直接やり取りしていた請求書などを
特捜部に突きつけられ、『西松のカネだと知らなかった』という主張は通らないと判断したのではないか」との見方を示す。
「裁判で争う余地は十分ある」と指摘するのは
特捜部OBの弁護士だ。「規正法は、寄付者の記載を義務付けているが、資金の拠出者の記載は求めていない。西松の資金だと認識していても、寄付者は政治団体。その団体名を収支報告書に書いたからといって虚偽といえるかどうか」と話す。
別の弁護士は「認めて保釈を勝ち取るためではないか。否認を続けて勾留が長引くと、取りざたされている
談合への関与など本件以外の取り調べも受ける可能性がある。ただ、小沢氏の政治的立場も考え、裁判では争うつもりなのだろう」と話している。
小沢氏秘書、起訴事実認める
2009/03/25 11:16
小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、起訴された会計責任者で小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(47)が、起訴事実をおおむね認めていることが25日、捜査関係者の話で分かった。
起訴状などによると、大久保被告は平成15~18年、陸山会などが実際には西松建設から受領した3500万円の献金を、西松のダミーの政治団体「新政治問題研究会」と「
未来産業研究会」から受けたとする虚偽の記載を政治資金収支報告書にしたなどとされる。
捜査関係者によると、大久保被告は今月3日に
東京地検特捜部に逮捕されて以降、「政治団体が西松のダミーだとは認識していなかった」と一貫して容疑を否認していたとされるが、最近になって、虚偽記載などについて、おおむね認める供述を始めたという。
一方、西松前社長の国沢幹雄被告(70)は、当初から「政治団体はダミーで、大久保被告も献金が西松からだと認識していた」と容疑を認めていた。
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虚偽報道をした産経新聞
へタレな産経新聞
先日、アメリカの知人から言葉が届いた。その中に
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「自分の頭でものを考えず、鶴の一声で全員右へならえの日本、こんなお役所に任せていたんでは、日本国民全員がアホになりませんか?
日本のテレビを見るたびに心配になってきます。
こちらの人に、どうして?と質問されることが多いのですが、 私に言われても、、困ります。」
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海外に住んでいる人間から見た場合、今の日本政府と国民がいかに色々な事案に対しうろたえているかが見て取れる。
「日本国民全員がアホになりませんか?」
この一言が全てを物語っているようだ。
昨日の核実験騒ぎの裏で、
厚生労働省の水際対策を批判をした感染症疫学専門の
厚労省検疫官である
木村盛世氏の政府参考人出席を拒否をしたと言う記事が出ていた。
女史の言動から「本人自らの出席拒否ではない」とは気がついたのだが、一般には、彼女が参考人出席を拒否をしたようにもとられかねない。
この、「政府参考人出席を拒否」を伝えている新聞社は朝日新聞のみであろうか。
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与党、水際対策批判した検疫官の出席拒否
野党は反発
(2009年5月25日22時6分)
参院
予算委員会は25日の理事会で、新型の
豚インフルエンザの水際対策の効果に疑問を呈した
厚生労働省検疫官らの政府参考人出席を求めた
民主党と、政府を代表する立場にないことを理由に反対した与党との間で意見がまとまらず、委員会の開会が約1時間遅れた。
与党が難色を示したのは、羽田空港の現役検疫官で医師の木村盛世氏。木村氏は朝日新聞など報道機関への投稿や取材に「水際作戦は無意味」「検疫が政治的パフォーマンスに利用された」などと発言している。
出席を要求した
民主党の鈴木寛氏は「舛添厚労相側は容認したのに
厚労省が木村氏の出席を拒んだ」と指摘したうえで、
「本人から(出席の)了解いただいている。厚労省の横暴で開会が遅れたことは極めて遺憾」と抗議。木村氏の出席は今後、与野党で協議していくことになった。
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彼女のHPには、悔しさが感じられた。
「国会議員から出席を求められた場合それに対して応じるのが国家公務員の職務です。ところが、こともあろうに厚労省健康局長はこの案件を握りつぶしたのです。」
豚インフルエンザが問題になり始めた当初から巡回をする頻度が増えていたので昨日の出来事(記事)もすぐに気がつた。
「間違えていることを間違えている」といった方の意見を黙殺しようとする体質こそ問題なのであり、
厚生労働省の分割など今の段階で云々をすることは論外であり、一新聞社の代表取締役会長である渡邉恒雄氏が持ち込んだ案にぱくっと食いつく
麻生氏の節操の無さは渡邉氏の老害と共に駆逐をされるべきである。
色々な政府の愚策を正そうとするたびに、次々に別の問題が起きる。
はたして偶然なのだろうか? それさえも疑わしく思えてくる。
彼女から今朝届いたメールの最後に
「政府がパニックをおこしているのでしょうね。」
と書かれていたのが現実なのだろう。
by unimaro
まったく、くだらない話