小沢前代表の秘書、保釈決定=検察は準抗告-西松違法献金事件
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&rel=j7&k=2009052500567
西松建設の違法献金事件で、東京地裁は25日、小沢一郎民主党前代表の公設第一秘書大久保隆規被告(47)=政治資金規正法違反罪で起訴=の保釈を認める決定をした。保釈保証金は1500万円。検察側は決定を不服として、同地裁に準抗告と保釈の執行停止を申し立てた。
大久保被告は3月24日の起訴後も拘置が続いており、今月21日に弁護人が初めて保釈を申請していた。
同社前社長の国沢幹雄被告(70)=同法違反罪などで起訴=は既に保釈されており、初公判は6月19日。(2009/05/25-17:10)
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検察とマスコミは絶対に許さない。
「虚偽記載で逮捕をした」という。
では何処が虚偽だというのだろう。
検察の起訴状では、
新政治問題研究会と未来産業研究会から小沢氏は3500万円の政治献金を受領をした。
実際には西松建設からの政治献金である。
小沢氏側はそのことを知っていた。(検察の言い分・小沢氏側は知らなかったとしている)
だから、政治資金収支報告書に記載したの虚偽だという。
確かに、新政治問題研究会と未来産業研究会は、西松のダミーかもしれない。(西松建設自身はダミーだとしている)
しかし、現実には総務省所管団体であろうと、都道府県選挙管理委員会所管団体であろうと公的機関に設立届けがなされている。
つまり、新政治問題研究会と未来産業研究会団体は総務省が認めた政治団体である。
総務省が認めた政治団体であるならば、収支報告書にはその名前(新政治問題研究会と未来産業研究会)書かざるを得ない。
その名前を、「西松建設」と記載をしても虚偽となる。
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小沢氏秘書保釈決定 検察側は準抗告
2009.5.25 17:10
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090525/crm0905251604014-n1.htm
小沢一郎前民主党代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、同法違反の罪で起訴された陸山会の会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規被告(47)について、東京地裁は25日、保釈を認める決定をした。保釈保証金は1500万円で大久保被告側は即日納付したが、これに対し、検察側が準抗告を申し立てた。
起訴状によると、大久保被告は平成15~18年、陸山会などが実際には西松から受領した3500万円の献金を、西松のダミーの政治団体「新政治問題研究会」(新政研)と「未来産業研究会」(未来研)から受けた、とする虚偽の記載を政治資金収支報告書にしたとされる。また、18年10月ごろ、新政研と未来研の名義で、陸山会などに対して行われた、西松の企業献金300万円を受領したとされる。
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この矛盾に気がついたマスコミは、「小沢氏の責任不足」と「小沢辞任すべき」の世論を作りあげた。
この矛盾をした理屈で2ヶ月半以上の拘留
落書きをして行った、ネットウヨにも警告を与えておきます。
ただの軽い気持ちでの落書きであれ、許せる記事と許せない記事があることを考えた方がいいだろう。


by himajin321q
まったく、くだらない話